# tMysqlCDC

ソース運用データに加えられた変更のみを抽出し、データベースCDCビューを使用してターゲットシステムで使用できるようにします。

tMysqlCDCは、前回の抽出以降に変更されたソースシステムデータを抽出し、別のシステムに転送します。

情報メモ注: ジョブでバッチ処理が有効になっている場合、コンポーネントは、変更の順序をキャプチャーできず、ソースとターゲットのデータベースは同期されません。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、[Talendコンポーネント](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/7.3/components/change-data-capture)をご覧ください。

### このセクション内

* [tMysqlCDCの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/change-data-capture/tmysqlcdc-standard-properties)

**関連概念**

[CDCを使用した変更データの取得](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/change-data-capture/tmysqlcdc-tlogrow-tmap-tmysqloutput-retrieving-modified-data-using-cdc-standard-component-enterprise-this)