# tBatchAddressRowCloud

バッチ処理を使用してアドレスデータを解析し、他のソフトウェアをインストールすることなく、フォーマッティングされたアドレスをすばやく正確に取得します。

アドレスデータは、バッチサービスをサポートしているプロバイダー(LoqateやMelissaDataなど)から得た最新のオンライン参照データに照らして訂正されます。tBatchAddressRowCloudは欠落しているアドレスデータ(国名や郵便番号など)の代替データを提案し、アドレスは他のエレメント(緯度や経度など)でエンリッチ化されます。tAddressRowCloudと比較した場合のこのコンポーネントの利点は、大量のデータを処理する際にパフォーマンスが向上することです。

tBatchAddressRowCloudは、入力ストリームから複数のファイル(バッチ)にアドレスを分割し、オンラインバッチサービスを使用して各ファイルのアドレスを検証し、フォーマッティングします。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、[Talendコンポーネント](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/7.3/components/address-standardization)をご覧ください。

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* [tBatchAddressRowCloudの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/address-standardization/tbatchaddressrowcloud-standard-properties)

**関連概念**

[バッチ処理を使い、クラウドで参照データと比較してアドレスを解析](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/address-standardization/tbatchaddressrowcloud-tfixedflowinput-tfileoutputexcel-tfileoutputexcel-parsing-addresses-against-reference-data-in-cloud-using-batch-processing-standard-component-enterprise-this)