# Talend Management Consoleでタスク実行を監視

タスクの実行ごとに生成される詳細なログとコンポーネントメトリクスによって、必要な頻度でタスクを監視および分析できます。

タスクが完了し、対応するログファイルがダウンロードできるようになるまでに約30秒の遅延が発生することがあります。ログの完全性を確保できるよう、自動ログ取得システムのデザイン時にこの遅延を考慮に入れてください。

これらの例で示した方法は、タスクのパフォーマンスを定期的に分析するために最適化されています。特定のタスクの実行をリアルタイムで監視する必要がある場合、Talendはそのタスクについて次の通知を有効にすることをお勧めします。

1. タスク実行: [Success] (成功)
2. タスク実行: [Rejected rows] (リジェクトされた行)
3. タスク実行: [Failed] (失敗)

通知の詳細は、[メール通知を有効化](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/Cloud/management-console-user-guide/enabling-email-notifications)をご覧ください。

## ユースケース

APIを使用してタスクの実行を監視する具体的な例については、次のユースケースを参照してください。

* [関連するログのみにアクセスしてタスク実行を監視](https://talend.qlik.dev/use-cases/monitoring-tasks/monitor-task-runs-with-only-relevant-logs/)
* [ライブ監視用にタスク実行ログを取得](https://talend.qlik.dev/use-cases/monitoring-tasks/monitor-task-runs-live/)
* [定期的に実行ログをフェッチして分析](https://talend.qlik.dev/use-cases/monitoring-tasks/fetch-and-analyze-run-log-periodically/)
* [ログをダウンロードすることなく特定のタスクを監視](https://talend.qlik.dev/use-cases/monitoring-tasks/monitor-specific-task-with-metrics/)