# Talend Cloud APIの使い方

このユースケースでは、Talend Management Console REST APIで利用可能なすべてのRemote Engineを取得します。Talend Cloud API Testerを使っています。

情報メモ注: 目的のタスクを遂行するための適切な権限がTalend Management Consoleで設定されていることをご確認ください。

## 始める前に

* ブラウザーにTalend Cloud API Tester Chrome拡張機能がインストールされていることをご確認ください。
* Remote Engineにアクセスできる適切な権限があることを確認します。
  * ユーザーには、事前定義済みの[Infrastructure Administrator] (インフラストラクチャー管理者)ロールを割り当てるか、TMC\_CLUSTER\_MANAGEMENT権限を付与します。
  * サービスアカウントには、TMC\_CLUSTER\_MANAGEMENT権限を付与します。
* TMCトークンを生成:
  * ユーザーの場合は、[パーソナルアクセストークンを生成](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/Cloud/management-console-user-guide/cloud-access-token)に従ってパーソナルアクセストークンを生成します。
  * サービスアカウントの場合は、[サービスアカウントトークンを生成](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/Cloud/api-user-guide/generate-service-account-token)に従ってサービスアクセストークンを生成します。

## このタスクについて

このセクションでは次のAPIコールが発行されます。

```
method: GET
endpoint: https://api.<env>.cloud.talend.com/processing/runtimes/remote-engines
headers: {
 "Content-Type": "application/json",
 "Authorization": "Bearer <access_token>"
}
```

&lt;your\_environment&gt;の部分には次のいずれかが入ります。

* eu
* us
* us-west
* ap
* au

デモンストレーションのため、Talend API Testerに実装されています。

## 手順

1. Talend Cloud API Testerを開きます。
2. GETメソッドを選択し、使用するエンドポイントを追加します。

   情報メモ注: URLにクエリーパラメーターを手動で追加する場合は、APIエンドポイントと最初のクエリーパラメーターが文字?で区切られ、各クエリーパラメーターが文字&で区切られます。
3. [Add header] (ヘッダーを追加)をクリックします。
4. 表示されたフィールドにAuthorizationとBearer &lt;access token&gt;と入力します。

   ![\[Authorization\] (認証)フィールドにパーソナルアクセストークンが入力されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-user-guide/Resources/images/api_response_200_header.png)
5. [Send] (送信)をクリックします。

## タスクの結果

レスポンス200は、リクエストが正常に処理されたことを意味します。利用できる全Remote Engineのリストが表示されます。