# サンプルの使用

API全体のサンプルフィールドにデータを追加します。

Talend Cloud API Designerでは、APIのさまざまなエレメントのサンプル値を追加できます。サンプルを定義すると、モックにAPIコールを行う時に使用されます。

次のサンプルでは、サンプルを使用してデータ型が作成されています。

![JSONの例から生成されたCharacterデータ型のスクリーンショット。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/shows_a_example_used_in_a_data_type.png)

このデータ型は、オペレーションのレスポンスボディとして使用されます。

![Get a Star Wars character by IDというメソッドでは、Characterデータ型が返されます。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/shows_a_data_type_used_in_an_operation_response.png)

Talend Cloud API Testerでオペレーションをテストすると、この例がレスポンスとしてが返されます。

![キャラクターを伴うレスポンスの例。ここでのキャラクターはLuke Skywalkerです。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/shows_a_response_in_API_Tester_that_uses_an_example_defined_in_Designer.png)

APIのさまざまな部分でサンプルを定義したり、モックを呼び出した時に他のものをオーバーライドするものもあります。ここでは、データ型のサンプルを使用していますが、オペレーションのレスポンスのサンプルを定義することもできます。

![レスポンスに新しい例が定義されます。ここでのキャラクターはLeia Organaです。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/shows_an_operation_response_using_a_data_type_and_an_added_example.png)

Talend Cloud API Testerでオペレーションをテストする場合、オペレーションで提供されているサンプルは、データ型で定義されているものよりも優先して使用されます。

![レスポンス例のキャラクターはLeia Organaです。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/shows_response_on_Tester_with_example_defined_in_the_operation_on_Designer.png)

データ型では、オブジェクト全体のサンプルを定義できます。両方を使用する場合は、モックをテストする時に、オブジェクト全体に使用されるサンプルが返されます。

データ型では、オブジェクト全体のサンプルを定義できます。両方を使用する場合は、モックをテストする時に、オブジェクト全体に使用されるサンプルが返されます。

外部サンプルはサポートされていません。