# 説明フィールドの使用

サポートされていないOAS 3.0フィーチャーの回避策として説明フィールドを使用します。

Talend Cloud API DesignerではサポートされていないOAS 3.0のフィーチャーがいくつかありますが、代わりに説明フィールドを使用できます。

たとえば、パラメーターのシリアル化はサポートされていませんが、クエリーパラメーターをシリアル化する方法とその理由を説明フィールドに記述できます。 ![説明の例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/shows_how_to_use_description_field_to_explain_query_parameter_serialization.png)