# APIと操作を試す

## APIの試行

APIバージョンをTalend Cloud API Testerで開いてテストします。

### 始める前に

* Google Chromeをインストール済みであること。
* Google ChromeにTalend Cloud API Tester拡張機能をインストール済みであること。インストールしていない場合は、[API Tester]をクリックするとインストールを求めるメッセージが表示されます。

### 手順

1. Talend Cloud API Designerホームページで、テストするAPIバージョンを開きます。
2. API Testerをクリックします。

   [Live Documentation] (ライブドキュメンテーション)ビューでも[Try in API Tester] (API Testerを試す)ボタンを使用できます。 ![API Testerボタン。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/push_to_github_03_push.png)

### タスクの結果

初めてAPIを使用する場合は、Talend Cloud API Testerで新しいプロジェクトが作成されます。プロジェクト名にはAPI名とバージョンが含まれているため、APIのバージョンごとに個別のプロジェクトを作成できます。

プロジェクトには、APIコントラクトに記述されている内容に基づいて事前設定されたリクエストが含まれます。これらのリクエストを使用して、APIのテストシナリオを構築できるようになりました。

このAPIバージョンを既にテストしている場合、コントラクトに加えた変更でTalend Cloud API Testerテストプロジェクトがアップデートされます。それによって、すべて最新の状態に維持しながらデザインとテストを反復できます。

## オペレーションの試行

Talend Cloud API Testerでオペレーションを開きます。

### 始める前に

Google ChromeにTalend Cloud API Testerをインストール済みであること。

インストールしていない場合は、API Testerをクリックするとインストールを求めるメッセージが表示されます。

### 手順

1. エディターの左パネルで、テストするオペレーションの名前をクリックします。
2. 右上のAPI Testerをクリックします。

   [Documentation] (ドキュメンテーション)ビューでも同じオプションを使用できます。