# データ型の作成

データ型とはネットワーク上で交換されるデータを記述したものです。APIバージョン全体を通じて再利用できます。

## 手順

1. 右上の[Create new] (新規作成)をクリックします。

   ![展開された\[Create new\] (新規作成)メニュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/shows_the_menu_to_create_definition_elements_and_components.png)
2. [Data type] (データ型)をクリックします。
3. データ型の[Name] (名前)を入力します。(例: Contact)。

   型はデフォルトでオブジェクトになっています。
4. オプション: [Description] (説明)を入力し、データ型を含める[Section] (セクション)を選択します。
5. 新しく作成したデータ型の横にある[Edit] (編集)をクリックして、型を編集したり、説明や例を追加したりします。

   ![オブジェクト型のスクリーンショット。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/creating_data_type_2.png)

   情報メモ注: プロパティをサポートするのは、オブジェクト型のみです。文字列や整数などの型は、プロパティの追加をサポートしていません。
6. [Save] (保存)をクリックします。
7. オプション: 型がオブジェクトの場合は、[Add property] (プロパティを追加)をクリックします。
   1. プロパティの[Name] (名前)を入力し、[Type] (型)を選択します。
   2. 表示されたフィールドに入力します。利用可能なフィールドは、選択された型に応じて異なります。
   3. [Add] (追加)をクリックします。
   ### 例

   firstNameプロパティを、型がstringで必須のプロパティとして定義し、説明をCustomer's first nameとします。 ![firstNameプロパティの定義方法の例。このプロパティはString型の必須プロパティで、"Customer's first name"と説明されます。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Resources/images/creating_data_type_03.png)

   オブジェクトデータ型には、必要なだけプロパティを追加できます。

### このセクション内

* [組み合わせの使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Cloud/using-combinations)
* [データ型属性を使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-user-guide/Cloud/using-data-type-attributes)