# API定義をプレビューしてテスト

ライブドキュメンテーションやAPIモックの機能を使えば、APIをプレビューさせたり、サンプルデータでテストしたりできます。

ライブドキュメンテーションでは、API定義で提供されている説明や例に基づいてAPIドキュメンテーションのプレビューを生成できます。ライブドキュメンテーションを有効にすると、API定義に変更が加えられた時に自動的に更新されます。自分のチームや外部のユーザーと共有できるほか、安全なアクセスのためにパスワードを定義することもできます。

APIモック機能では、APIのプロトタイプを生成して、デザインをテストできます。各データ型の[Examples] (例)、[Enum] (列挙型)、[Default] (デフォルト)フィールドで指定された値に基づくサンプルデータを使用します。

[API Tester]ボタンを使って、送信する準備ができたリクエストのテストプロジェクトをTalend Cloud API Testerで生成できます。

### このセクション内

* [APIのライブドキュメンテーションを有効化](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-getting-started-guide/Cloud/enabling-live-api-documentation)
* [APIモックを有効化してテストプロジェクトを生成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-getting-started-guide/Cloud/enabling-your-api-mock-and-generating-test-project)
* [操作をテスト](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/api-designer-getting-started-guide/Cloud/testing-your-operations)