クラウド ハブでのインサイト アドバイザーの参照元機械学習

インサイト アドバイザーは、アプリを分析し、チャートの作成に項目がどのように使用されているかを確認できます。Qlik Precedents Service では、アプリでインサイト アドバイザーが開いているときは常にアプリを分析します。このサービスは、アプリ内のデータ項目とマスター アイテムの使用状況を調査します。これによりインサイト アドバイザーは、アプリのデータ モデルの集計を行い、軸とメジャーを作成するための参照元を学習します。

アプリの分析では、項目に含まれるデータは調査されず、データ テーブルと項目名、およびこれらの使用方法のみが調査されます。学習された参照元は、参照元が学習されたアプリにのみ適用されます。

共有スペース内のアプリの場合、アプリから学習された参照元はユーザー間で共有されます。ユーザーから学習された参照元は共有されることはなく、アプリへのアクセス権を持つ各クラウド ハブ ユーザーに対して一意です。

インサイト アドバイザーがそのアプリから参照元を学習しないようにする場合は、アプリのインサイト アドバイザーを無効にすることができます。共有アプリの場合、1 人のユーザーがインサイト アドバイザーを無効にすると、すべてのアプリ ユーザーに対して無効化されます。詳しくは「アプリにおけるインサイト アドバイザーの無効化」を参照してください。