データ接続および拡張機能の管理

データ接続

データ接続により、データ ソースからデータを選択およびロードすることができます。すべてのデータ接続は、QMC から集中的に管理されています。データ接続は、Qlik Sense データ ロード エディタで作成されますデータ接続を作成したユーザーは自動的に、その接続の所有者となり、既定ではそのデータ接続にアクセスできる唯一のユーザーです。データ接続は、QMC で定義されたセキュリティ ルールを使用して他のユーザーと共有できます。

Qlik Sense Desktop で開発されたアプリをインポートすると、既存のデータ接続が QMC にインポートされます。サーバーからアプリをエクスポートすると、既存のデータ接続はそのアプリとともにはエクスポートされません。

注: インポートされるアプリのデータ接続名が、既存のデータ接続の名前と同じ場合、データ接続はインポートされません。つまり、インポートされたアプリは、インポートされたアプリのデータ接続ではなく、同一名のすでに存在するデータ接続を使用します。

分析接続

分析接続を使用すると、外部分析をビジネス ディスカバリと統合することができます。分析接続は、外部計算エンジンの呼び出し (このとき外部計算エンジンはサーバーサイド拡張 (SSE) として動作) によって、ロード スクリプトおよびチャートで使用可能な数式を拡張します。たとえば、R への分析接続を作成し、データのロード時に統計数式を使用できます。

拡張機能

拡張機能には、ウィジェット ライブラリ、カスタム テーマ、またはビジュアライゼーション エクステンションなどさまざまなものがあり、これらを使用して、たとえば、多様な地域を選択できるインタラクティブ マップで、データを可視化します。