タスクからのリロード タスクの作成

タスク概要ページから、アプリ向けにリロード タスクを作成できます。

リロード タスクを新規作成する方法は複数あります。 
  • アプリ概要のページから
  • [App edit] ページの [Associated items] タブから
  • タスク概要のページから
  1. QMC スタート ページから、あるいは [スタート] Sドロップダウン メニューから [タスク] を選択して、概要を表示します。

  2. 操作バーの [P 新規作成] をクリックします。

    [リロード タスク編集] ページが表示されます。

  3. プロパティを編集します。

    1. [名前] 項目にリロード タスクの名前を入力します。
    2. [アプリ名] 項目で [アプリ選択] をクリックします。

      ダイアログが開きます。ダイアログで、このタスクによりリロードしたいアプリをダブルクリックします。

      ダイアログが閉じると、[アプリ名] 項目に選択したアプリが表示されます。

    3. [実行] プロパティを変更できます。以下の説明を参照してください。このタスクは、既定では [有効] m になっています。選択をクリアすると、タスクが無効になります。

    4. タスクには少なくとも、自動実行するトリガーがひとつ含まれている必要があります。[トリガー] の表見出しにある [アクション] S をクリックしてトリガーを管理し、次からひとつ選択します:
      • [1 回のみのトリガーを新規作成]、[時間ベースのトリガーを新規作成]、[日単位のトリガーを新規作成]、[週単位のトリガーを新規作成]、[月単位のトリガーを新規作成] の中から選び、新しいトリガーを作成します。これらはトリガーのショートカットで、選択したトリガーがテーブルに即座に追加されます。トリガーの開始値は、作成時から 5 分に設定され、トリガーが有効になります。
      • [スケジュール済みトリガーを新規作成] または [タスク イベント トリガーを新規作成] を使い、選択されたタイプのトリガーを新規作成します (下記のプロパティの説明を参照)。ダイアログが開きます。トリガーを編集して [OK] をクリックすると、ダイアログが閉じてテーブルにトリガーが追加されます。
      • 適宜、[削除] を使い、テーブルで選択されたトリガーを削除します。
      • 適宜、[編集] を使い、テーブルで選択されたトリガーの編集ダイアログを開きます。トリガーを編集し、[OK] をクリックしてダイアログを閉じ、変更内容を保存します。
    5. 任意でタグを適用します。
    6. 任意で、カスタム プロパティを適用します。
  4. アクション バーで [適用] をクリックし、変更内容を保存します。

    ページ最下部に [追加完了] と表示されます。