分析接続の作成

分析接続を使用すると、外部分析をビジネス ディスカバリと統合することができます。分析接続は、外部計算エンジンの呼び出し (このとき外部計算エンジンはサーバーサイド拡張 (SSE) として動作) によって、ロード スクリプトおよびチャートで使用可能な数式を拡張します。たとえば、R への分析接続を作成し、データのロード時に統計数式を使用できます。

次の手順を実行します。

  1. QMC スタート ページから、あるいは [開始S] ドロップダウン メニューから [分析接続] を選択して、概要を表示します。

  2. 操作バーの [P 新規作成] をクリックします。

  3. プロパティを編集します。

  4. 操作バーで [適用] をクリックし、分析接続を作成して保存します。

    ページ最下部に [追加完了] と表示されます。

注: QMC での設定に対する変更は、Settings.ini ファイルでの設定より優先されます。