NPV - スクリプト関数

NPV()group by 句で定義されたレコードで反復処理される value の数として表される期間あたりの discount_rate、将来の支払い (負の値)、および収入 (正の値) に基づく一連の投資について、集計された正味現在価値を返します。支払いと収入は、各期末に発生するとみなされます。

Syntax:  

NPV(discount_rate, value)

Return data type: 数値 結果は、通貨のデフォルトの数値書式で返されます。

Arguments:  

引数 説明
discount_rate discount_rate は、一定期間における割引率を表しています。
value メジャーの対象となるデータが含まれている数式または項目。

Limitations:  

テキスト値、NULL 値、欠損値は無視されます。

Examples and results:  

アプリにスクリプト例を追加して実行します。その後、結果列に含まれている項目をアプリのシートに追加して結果を表示します。

結果  

Cashflow:

LOAD 2013 as Year, * inline [

Date|Discount|Payments

2013-01-01|0.1|-10000

2013-03-01|0.1|3000

2013-10-30|0.1|4200

2014-02-01|0.2|6800

] (delimiter is '|');

 

Cashflow1:

LOAD Year,NPV(0.2, Payments) as NPV1_2013 Resident Cashflow Group By Year;

Year

2013

NPV1_2013

-$540.12

Cashflow テーブルが前の例のようにロードされた場合:

LOAD Year,NPV(Discount, Payments) as NPV2_2013 Resident Cashflow Group By Year, Discount;

Year および Discount では、Group By 句で結果をソートします。最初の引数である discount_rate は、特定の数値ではなく項目 (Discount) なので、2 番目のソート基準が必要です。項目にはさまざまな値が含まれることがあるので、集計されたレコードは、Year および Discount にさまざまな値が含まれることを考慮してソートする必要があります。

Year

2013
2013

Discount

0.1
0.2

NPV2_2013


-$3456.05
$5666.67