Direct Discovery でのビジュアライゼーションの設計

Direct Discovery 項目からビジュアライゼーションを設計するには、使用可能な項目の性質について、ある程度理解しておく必要があります。詳しくは「Direct Discovery 項目の種類」を参照してください。

ビジュアライゼーションの Direct Discovery 項目

DIMENSION

  • Direct Discovery DIMENSION 項目タイプは、その他の軸と同じように使用できます。

MEASURE

  • Direct Discovery MEASURE は、ビジュアライゼーションで使用する前に、一般的な関数の 1 つで集計する必要があります。
  • シートにドロップする標準的な項目はフィルター パネルになりますが、まず集計しなければならないため、Direct Discovery MEASURE にはなりません。

DETAIL

Direct Discovery DETAIL という項目の種類はテーブルでのみ使用可能ですが、メジャーと組み合わせることはできません。

ヒント: Direct Discovery DETAIL 項目を使用してテーブルを作成する際、取得する行の数がロード スクリプトで定義した値を上回る (既定は 1000 行) 場合、警告メッセージが表示されたり、無効と思われるテーブルが表示される可能性があります。このような場合にテーブルを正しく機能させるには、アプリで適宜選択を行い、データ セットの量を減らすようにしてください。