マスター アイテムを使用したアセットの再利用

ビジュアライゼーションを作成および構成する際、アセットを保存して他のビジュアライゼーションや他のシート上で再使用することができます。ビジュアライゼーションや軸、メジャーを、アセット パネルでマスター アイテムとして保存できます。アプリが公開されると、マスター アイテムはそのまま利用できるビジュアライゼーション、軸、メジャーとして他のユーザーに表示されます。

マスター アイテムに加えた変更は、そのマスター アイテムが利用されているすべての部分に反映されます。たとえば、任意の数のビジュアライゼーションでマスター メジャーを使用することができますが、1 つのインスタンスでの更新のみでビジュアライゼーションのメジャーのすべてのインスタンスを更新することができます。

つまり、マスター アイテムを作成・維持することには、他のユーザーにビジュアライゼーションを備えた既存シートを提供し、データのさらなる活用方法を模索する機会を与えるという目的があります。ユーザーは事前に作成されたマスター軸やマスター メジャーなどを利用して独自のビジュアライゼーションを作成できるようになります。