# 標準モードの無効化

ファイルの絶対パスや相対パス、ならびにライブラリ接続を参照するQlikViewロード スクリプトを再利用するために、標準モードを無効にして、レガシー モードを設定することができます。

警告メモただし、標準モードを無効にすると、ファイル システムが露呈するためセキュリティ リスクが生じます。

## Qlik Sense

Qlik Sense では、[標準モード] プロパティを使用して、QMC で標準モードを無効にできます。

詳しくは「[Qlik Sense サイトの管理: エンジンの編集](https://help.qlik.com/ja-JP/sense-admin/November2025/Subsystems/DeployAdministerQSE/Content/Sense_DeployAdminister/QSEoW/Administer_QSEoW/Managing_QSEoW/edit-engine.htm)」を参照してください。

## Qlik Sense Desktop

Qlik Sense Desktop では、Settings.ini で標準/レガシー モードを設定できます。

デフォルトのインストール先を使って Qlik Sense Desktop をインストールした場合、Settings.ini は C:\Users\{user}\Documents\Qlik\Sense\Settings.ini 内にあります。選択したフォルダーに Qlik Sense Desktop をインストールした場合、Settings.ini はインストール パスの Engine フォルダー内にあります。

次の手順を実行します。

1. テキスト エディタで Settings.ini を開きます。
2. StandardReload=1 を StandardReload=0 に変更します。
3. ファイルを保存して、Qlik Sense Desktop を起動します。

Qlik Sense Desktop は現在、レガシー モードで実行されています。

### 設定

StandardReload で利用できる設定は、以下のとおりです。

* 1 (標準モード)
* 0 (レガシー モード)