# 描画による選択

描画選択または囲み選択を行う場合、まずビジュアライゼーション内をクリックし、ビジュアライゼーションの上部にあるなげなわアイコン the Lasso icon をクリックして囲み選択機能を有効にする必要があります。またコンピューター操作では、Shift キーを押しながら選択することで、同様の結果が得られます。

フリーハンドで線を引くことで、一度に複数の値/データ ポイントを選択できます。ただし、この方法で値/データ ポイントの選択を解除することはできません。

描画による選択を使用して Nordic、USA、および Japan が選択されている棒グラフ

描画による選択を使用して Nordic、USA、および Japan が選択されている棒グラフ

描画による選択を使用して Nordic、USA、および Japan が選択されている棒グラフ ![描画による選択を使用して、3本の棒が選択されている棒グラフ](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/November2024/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_gen_BarChartSelection.png)

テーブルやフィルター パネルで複数の値にまたがる線を引くと、それらの値が選択されます。

描画による選択を使用して Germany、Japan、および Nordicが選択されているフィルター パネル

描画による選択を使用して Germany、Japan、および Nordicが選択されているフィルター パネル

描画による選択を使用して Germany、Japan、および Nordicが選択されているフィルター パネル ![3 つの値が選択されたフィルター パネル。](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/November2024/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_gen_FilterPaneListSelect-new.png)

折れ線グラフでは、グラフの折れ線に沿って線を引き、複数のデータ ポイントを選択します。

描画による選択を使用して週が選択されている折れ線グラフ

描画による選択を使用して週が選択されている折れ線グラフ

描画による選択を使用して週が選択されている折れ線グラフ ![描画による選択を使用した折れ線グラフ。](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/November2024/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_gen_DrawAlongLineSelection.png)

散布図では、選択したい複数の値にまたがって線を引きます。

描画による選択を使用して選択が行われている散布図

描画による選択を使用して選択が行われている散布図

描画による選択を使用して選択が行われている散布図 ![描画による選択を使用した散布図。](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/November2024/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_gen_DrawAcrossPointSelection.png)