# Time# - スクリプトおよびチャート関数

Time#() は、書式文字列が提供されている場合を除き、データ ロード スクリプトまたはオペレーティング システムの時刻書式設定で、数式を時刻値として評価します。.

構文:

time#(text[, format])

戻り値データ型： dual

引数：

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| text | 評価対象のテキスト文字列。 |
| format | 評価されるテキスト文字列の形式を説明する文字列。省略されている場合は、オペレーティング システムで設定された短い日付書式、時間書式、および小数点記号が使用されます。<br><br>[数値や日付書式の説明](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/November2024/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Introduction/conventions-number-time-formats.htm) |

* 時間書式のデフォルト設定 1: hh:mm:ss
* 時間書式のデフォルト設定 2: hh.mm.ss

`time#( A )`   
A=09:00:00

結果

| 結果 | 設定 1 | 設定 2 |
| --- | --- | --- |
| 文字列: | 09:00:00 | 09:00:00 |
| 数値: | 0.375 | - |

* 時間書式のデフォルト設定 1: hh:mm:ss
* 時間書式のデフォルト設定 2: hh.mm.ss

`time#(   A, 'hh.mm' )`   
A=09.00

結果

| 結果 | 設定 1 | 設定 2 |
| --- | --- | --- |
| 文字列: | 09.00 | 09.00 |
| 数値: | 0.375 | 0.375 |