# GeoBoundingBox - スクリプトおよびチャート関数

GeoBoundingBox() は、ジオメトリをエリアに集計し、すべての座標を含む最小境界ボックスを計算します。

GeoBoundingBox は 4 つの値 (左、右、上、下) のリストとして表されます。

構文:

GeoBoundingBox(field\_name)

戻り値データ型： string

引数：

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| field\_name | 表現するジオメトリを含む項目を参照する項目または数式。これは、経度または緯度、エリアを示すいずれかのポイント (またはポイント セット) の場合があります。 |

GeoBoundingBox()は、ジオメトリのセットを集計し、ジオメトリを集計したすべての座標を含む最も小さい長方形の 4 つの座標を返します。

マップの結果を表示するには、4 つの座標の結果文字列をポリゴン形式に変換し、地理ポリゴン形式で変換した項目にタグ付けし、その項目をマップ オブジェクトにドラッグ アンド ドロップします。マップ ビジュアライゼーションに長方形のボックスが表示されます。

[ユーザー独自のマップ データのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/November2024/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Visualizations/Map/load-map-data.htm)