# FV - スクリプトおよびチャート関数

この関数は、定期的な一定の支払と年間の単利に基づき、投資の将来価値を返します。

構文:

FV(rate, nper, pmt [ ,pv [ , type ] ])

戻り値データ型： 数値既定では、結果は通貨としてフォーマットされます。.

引数：

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| rate | 期間あたりの利率。 |
| nper | 年金の支払期間の総数。 |
| pmt | 各期間の支払額。年金の期間内で変更することはできません。支払額は、-20 のように負の数で指定されます。 |
| pv | 現在価値、つまり将来の一連の支払額が現在持つ価値の合計額です。pv が省略されている場合、0 (ゼロ) と見なされます。 |
| type | 支払い期限が期末の場合は 0 で、支払い期限が期首の場合は 1 です。type は省略されると、0 と見なされます。 |

[](https://help.qlik.com/en-US/sense/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/FinancialFunctions/FV.htm)

#### 例と結果:

スクリプトの例

| 例 | 結果 |
| --- | --- |
| 月々 $20 の 36 回払いで、新しい家電製品を買うとします。年率 6% です。請求書は毎月末に届きます。最終支払が行われた時点での投資総額はいくらでしょうか。<br><br>`FV(0.005,36,-20)` | $786.72 を返します |