# SecondaryDimensionality- チャート関数

SecondaryDimensionality() は、集計以外の内容 (部分合計または折りたたまれた集計を含まない) を含む軸のピボット テーブル行の数を返します。この関数は、水平ピボット テーブル軸の dimensionality() 関数に相当します。

構文:

[](https://help.qlik.com/en-US/sense/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/ChartFunctions/InterRecordFunctions/secondarydimensionality.htm)SecondaryDimensionality( )

戻り値データ型： integer

制限事項:

* ピボット テーブルで使用される場合を除き、SecondaryDimensionality 関数は常に 0 を返します。

* チャートの式いずれかにこのチャート関数が使用されている場合、チャートの y 値のソート、またはテーブルの式列ごとのソートは許可されません。よって、これらのソート機能は自動的に無効になります。ビジュアライゼーションまたはテーブルでこのチャート関数を使用すると、ビジュアライゼーションのソートは、レコード間の関数に対するソートされた入力の状態に戻ります。