Qlik Sense Desktop でのインサイト アドバイザーの参照元機械学習

インサイト アドバイザーは、アプリを分析し、チャートの作成に項目がどのように使用されているかを確認できます。Qlik Precedents Service は、アプリでインサイト アドバイザーが開かれている場合にはいつでもアプリを分析します。このサービスでは、チャート内のデータ項目とマスター アイテムの使用状況を調査します。これによりインサイト アドバイザーは、アプリのデータ モデルの集計を行い、軸とメジャーを作成するための参照元を学習します。

アプリの分析では、項目に含まれるデータは調査されず、データ テーブルと項目名、およびこれらの使用方法のみが調査されます。アプリ分析は、インサイト アドバイザーがインストールされているすべてのアプリで有効にされます。インサイト アドバイザーがそのアプリから参照元をそれ以上学習しないようにする場合は、アプリのインサイト アドバイザーを無効にすることができます。

アプリにおけるインサイト アドバイザーの無効化

次の手順を実行します。

  1. シート編集モードのアセット パネルで、[Ò] をクリックします。
  2. [新規作成] をクリックします。
  3. [名前] で、「DISABLE_INSIGHTS」と入力します。
  4. [定義] で、任意の値を入力します。
  5. [Close] (閉じる) をクリックします。
  6. アプリを更新します。