Qlik Sense でできる表示と実行の操作

Qlik Sense で何を表示、実行できるかは、Qlik Sense システム管理者が許可しているアクセス権によって異なります。アクセス制御には、ユーザー アクセスの制御や、リソースの許可の設定 (アプリやシートなど向け) が含まれますが、どのデータにアクセスするかは制御しません。

Qlik Sense の既定の動作は、たとえば次のとおりです。

  • 公開されていないアプリは、そのオーナーのみが表示できる。
  • アプリは公開されると変更不可になる。
  • ストリームにアクセスできるユーザーのみがそのストリームのアプリを表示できる。

つまり、アプリが特定の状態にある場合、またはアクセス許可が付与されている場合にのみ、ユーザー インターフェースの一部を表示したり、何らかのアクションを実行できます。

Qlik Sense の承認およびアクセスは、Qlik Management Console で設定されます。