ストレージをユーザーのニーズと IT 運用部門のニーズに合わせるためにどのように管理できるか

Possible cause  

ログ データのストレージが懸案事項となっています。

Proposed action  

この問題に対して考えられるソリューションは複数あります。

次の手順を実行します。

  1. ログ データベースに対してアーカイブとパージの両方のイベントが発生する割合のみを調整することによって、アーカイブとパージの機能を使用します。ファイル ログには、ファイル管理のコントロールは備えられていません。

    1. 管理者権限を使ってコマンド プロンプトを開きます。

    2. C:\Program Files\Qlik\Sense\Logging に移動します。

    3. Qlik.Logging.Service.exe update --archive_age_in_days X を実行します (X は日数です)。

    4. Qlik.Logging.Service.exe update --purge_age_in_days X を実行します (X は日数です)。

    5. Qlik Logging Service を再起動します。

  2. Qlik Logging Service で自動的にデータベースからより古い行を切り取ってオーバーヘッドを維持できるように、データベースの最大サイズを設定します。

    1. 管理者権限を使ってコマンド プロンプトを開きます。

    2. C:\Program Files\Qlik\Sense\Logging に移動します。

    3. Qlik.Logging.Service.exe update --maximum_db_size_in_gb X を実行します (X は GB 単位のサイズです)。

    4. Qlik Logging Service を再起動します。