ログイン アクセス ルール

トークン 1 つは、事前に定義されたボリュームのログイン アクセス パスと同等です。ログイン アクセス権がある場合、ユーザーは事前に定義した時間の間、ストリームとアプリにアクセスできます。これは、単一のユーザーが同じ日に複数のログイン アクセス パスを使用できることを意味します。どのユーザーがログイン アクセス権を利用できるのか指定したセキュリティ ルールを作成します。

ログイン アクセス (グループ) 権を削除すると、ログイン アクセスに十分な数の未使用ログイン アクセス パスが含まれていればトークンが即時リリースされます。リリースされるトークンの数は、使用されたログイン アクセス パスの数によって決まります。使用されているログイン アクセス パスは最後の使用から 28 日が経過するまでリリースされません。例:  1,000 回のログイン アクセス パスのあるトークンをグループに割り当てると、28 日間は 1,000 回を超えるログイン アクセス パスを使用できません。また、100 回のログイン アクセス パスを 1 日目に使うと、29 日目にも 100 回利用できます。使用中のアクセス パスがない場合は、ログイン アクセス インスタンスに割り当てられたすべてのトークンは、ログイン アクセス インスタンスの削除時にリリースされます。

注: アプリがアクティブに使用されていない場合、アプリをリロードするとセッションが延長され、アクセス パスも消費されます。アプリとともにブラウザー ページが開いている場合、アプリをリロードするとさらにアクセス パスが消費されます。

[ログイン アクセス ルール] 概要では、ログイン アクセス ルールのすべてが一覧表示されています。 次のテーブルでは、利用できる項目とボタンを示しています。既定では項目の一部のみが表示されます。列セレクター (') を使用して項目を追加できます。

[名前] ログイン アクセス グループの名前です。

[割り当てられたトークン]

ログイン アクセス グループに割り当てられたトークンの数で、これにより多くのアクセス パスが提供されます。
[使用済みのログイン アクセス パス] グループのユーザーがハブにログインした場合に使用されたアクセス パスの数です。
[残りのログイン アクセス パス]

グループのユーザーがハブへのログインで利用できるアクセス パスの数です。

[ID] ログイン アクセス グループの ID です。
[作成日時] ログイン アクセス グループが作成された日時。
[最終変更日] ログイン アクセス グループが最後に変更された日時。
[変更者] ログイン アクセス グループを最後に変更した者。
SR

リストを昇順または降順で並べ替えます。並べ替えをサポートしない列もあります。

.

フィルターする文字列を入力するか、利用可能な場合は組込み値を選択します。フィルター条件に一致した行が表示されます。検索を絞り込むために、同時に複数の列でフィルターを使用できます。フィルターが列に適用されると、. が表示されます。

条件を削除するには、テーブル ヘッダー バーで [Actions] をクリックして、[Clear filters and search] を選択します。

検索とフィルタリングを組み合わせることができます。

QMC での検索とフィルタリング

[アクション]

フィルターと検索を消去したり、すべての行を選択または選択解除したり、折り返しを切り替えるオプション。

注: オプション [Select all rows] は現在表示されている行に適用されています。すべての行を選択する前にフィルターが適用されている行は、選択されていても無視されます。オプション [Deselect all rows] はフィルターが適用された行を含むすべての行に適用されています。
' 列セレクター: 概要で表示する列を選択します。B をクリックすると既定の列にリセットされます。
F

検索 - 基本とより高度な検索の両方。

QMC での検索とフィルタリング

ô

ページを更新します。

[編集] 選択したログイン アクセス グループを編集します。
[削除] 選択したログイン アクセス グループを削除します。
[P 新規作成] 新しいログイン アクセス グループを作成します。
[詳細を表示] 概要では、既定のアイテムのセット数が表示されます。さらに多くのアイテムを表示するためには、リストの最後までスクロールして、[Show more (詳細を表示)] をクリックします。アイテムの検索や並べ替え、フィルタリングは、表示中のアイテムだけでなく、常にアイテムの全データベースのリスト上で実行されます。