Qlik Sense のキーボード ナビゲーションとショートカット

Qlik Sense はキーボードによるアクセスに対応しており、キーボードを使用してハブ内、アプリ概要ページ、Qlik Sense のツール バー、およびシート表示内を移動できます。また、Qlik Sense は多彩なキーボード ショートカットを活用することでも操作できます。

キーボードで移動操作を行う場合には、フォーカスの中心が強調表示されます。キーボード ナビゲーションにおいては以下を操作することができます。

  • アプリ概要ページ内のオブジェクトおよび設定
  • Qlik Sense ツール バーのオブジェクトおよびメニュー
  • シート表示のビジュアライゼーション

アプリ概要ページと Qlik Sense のツール バーのナビゲーションの詳細については、「ユーザー インターフェース内での移動」を参照してください。

ハブでのキーボード ナビゲーション

ハブでのキーボード ナビゲーション
キーボード ナビゲーション 説明
Tab

フォーカスを次に移動します。アクティブ メニューでは Tab を押すとメニュー オプションを切り替えられます。

Shift + Tab フォーカスを後ろ (以前の項目) に移動します。
Ctrl + G グリッド レイアウトに切り替えます。
Ctrl + Shift + L リスト レイアウトに切り替えます、
左矢印と右矢印 グリッド表示など、フォーカス内の横方向のリスト内を移動できます。
上矢印と下矢印 リスト表示など、フォーカス内の縦方向のリスト内を移動できます。
Enter または Space フォーカス内でアイテムを選択または入力できます。
Ctrl + 上矢印 リスト内の最初のアイテムに移動します。
Ctrl + 下矢印 リスト内の最後のアイテムに移動します。
Alt + N [アプリの新規作成] ダイアログを開きます。
Ctrl + Delete フォーカスされたアプリの [Delete confirmation] (削除の確認) ダイアログを開きます。
Shift + F10 フォーカスされたアプリのコンテキスト メニューを開きます。
Esc ダイアログまたはコンテキスト メニューを閉じます。
上矢印と下矢印 グリッド表示内のフォーカスされたアプリについて、アプリのサムネイルとアプリの詳細の間で切り替えられます。

アプリ概要およびツール バーでのキーボード ナビゲーション

アプリ概要およびツール バーでのキーボード ナビゲーション
キーボード ナビゲーション 説明

Tab

フォーカスを次に移動します。アクティブ メニューでは Tab を押すとメニュー オプションを切り替えられます。シートが開いている場合、Tab でフォーカスをシートに移動します。

Shift + Tab

フォーカスを後ろ (以前の項目) に移動します。アクティブ メニューでは Shift + Tab を押すとメニュー オプションを切り替えられます。シートが開いている場合、Tab でフォーカスをシートに移動します。

Enter または Space

現在のフォーカスを開きます。

Esc

開いているメニューを閉じます。

右矢印

アプリ概要ページで次のシートまたはストーリーに移動します。

左矢印

アプリ概要ページで前のシートまたはストーリーに移動します。
アプリ概要ページで次のブックマークに移動します。
アプリ概要ページで前のブックマークに移動します。
Ctrl + G グリッド レイアウトに切り替えます。
Ctrl + Shift + L リスト レイアウトに切り替えます、
Ctrl + 上矢印 リスト内の最初のアイテムに移動します。
Ctrl + 下矢印 リスト内の最後のアイテムに移動します。

シート表示におけるキーボードのナビゲーション

キーボードのナビゲーションを使用して、シートのビジュアライゼーション、ビジュアライゼーション コンテキスト メニューのアクセス オプション、および [データのエクスポート] によるビジュアライゼーション データのエクスポートを操作できます。キーボード ナビゲーションは洞察アドバイザーでも対応しています。

注: キーボードのショートカットは、Windows を想定しています。Mac OS の場合は、Ctrl の代わりに Cmd を使用してください。

シート表示におけるキーボードのナビゲーション

シート表示におけるキーボードのナビゲーション
キーボード ナビゲーション 説明
Tab

ツール バーではアイテム、シートではビジュアライゼーションのフォーカスを次に移動します。アクティブ メニューでは Tab を押すとメニュー オプションを切り替えられます。

Shift + Tab

ツール バーではアイテム、シートではビジュアライゼーションのフォーカスを以前の項目に移動します。アクティブ メニューでは Shift + Tab を押すとメニュー オプションを切り替えられます。

Ctrl + 右矢印

次のシートに移動します。

Ctrl + 左矢印

前のシートに移動します。

Ctrl + Home、Ctrl + Fn + 左矢印 (Mac OS)

アプリの最初のシートに移動します。

Ctrl + End、Ctrl + Fn + 右矢印 (Mac OS)

アプリの最後のシートに移動します。
右矢印 行内の次のビジュアライゼーションに移動します。
左矢印 行内の前のビジュアライゼーションに移動します。
上の行のビジュアライゼーションに移動します。
下の行のビジュアライゼーションに移動します。
Ctrl + 上矢印 シートの最初のビジュアライゼーションに移動します。
Ctrl + 下矢印 シートの最後のビジュアライゼーションに移動します。
Enter

現在のビジュアライゼーションとそのテーブル表示の間で切り替えられます。ビジュアライゼーションがテーブルの場合、テーブル内の最初のデータ セルにフォーカスが移動します。

Shift + Enter/Space 現在のビジュアライゼーションを全画面で開きます。

Shift + F10、Alt + Shift + F10 (Internet Explorer 11)、Fn + Shift + F10 (Mac OS)

選択したビジュアライゼーションのコンテキスト メニューを開きます。

注: 使用しているブラウザーで Shift+F10 が動作しない場合は、Alt+Shift+F10 を使用してください。
Ctrl + E シートの編集のオン/オフを切り替えます。

ビジュアライゼーション コンテキスト メニューのキーボード ナビゲーション

ビジュアライゼーション コンテキスト メニューのキーボード ナビゲーション
キーボード ナビゲーション 説明
Tab シートからコンテキスト メニューにフォーカスを移動します。
Esc コンテキスト メニューを閉じます。
コンテキスト メニューの次の項目にフォーカスを移動します。
コンテキスト メニューの前の項目にフォーカスを移動します。
右矢印 項目のサブメニューを開きます。
左矢印 項目のサブメニューを閉じます。
Enter フォーカスした項目のアクションを実行します。

ビジュアライゼーションの [データのエクスポート] ダイアログのキーボード ナビゲーション

ビジュアライゼーションの [データのエクスポート] ダイアログのキーボード ナビゲーション
キーボード ナビゲーション 説明
Tab フォーカスを次に移動します。
Shift + Tab フォーカスを後ろ (以前の項目) に移動します。
Esc エクスポート ダイアログを閉じます。
Enter フォーカスした項目のアクションを実行します。

ストレート テーブルでのキーボード ナビゲーション

テーブル外

ストレート テーブルのテーブル外でのキーボード ナビゲーション
キーボード ナビゲーション 説明
Enter または Space データの表示モードに入ります。
Esc データの表示モードを終了します。
Enter または Space (データの表示モードまたは既定のテーブルの場合) テーブル内の最初のセルにフォーカスを移動します。
Shift + Enter/Space 全画面表示モードに入ります。

テーブル内

ストレート テーブルのテーブル内でのキーボード ナビゲーション

キーボード ナビゲーション

説明

Enter または Space (選択可能なセルで使用) 選択モードに入ります。
Shift + 上/下矢印 (選択可能なセルで使用) 複数の値を選択できます。
Enter または Space (ヘッダー セルまたはアクションが伴うその他のセル) セルのアクションを実行します。
右矢印 テーブル内の次のセルに移動します。
左矢印 テーブル内の以前のセルに移動します。
上の行のセルに移動します。
下の行のセルに移動します。
Esc フォーカスをオブジェクトに戻します。
Ctrl + Space キー (選択操作時) 値を選択し、他のすべての値の選択を解除します。

選択モードの場合

選択モードでのストレート テーブルのキーボード ナビゲーション

キーボード ナビゲーション

説明

上の行に移動します。
下の行に移動します。
Space キー 値を選択します。
Shift + 上/下矢印 複数の値を選択できます。
Enter 選択を確定します。
Esc 選択をキャンセルします。

現在の選択対象の場合

現在の選択でのストレート テーブルのキーボード ナビゲーション

キーボード ナビゲーション

説明

Tab 現在の選択対象での次の事項に移動します。
Delete 選択対象を削除します。

インサイト アドバイザーでのキーボード ナビゲーション

インサイト アドバイザー内

インサイト アドバイザー内でのインサイト アドバイザーのキーボード ナビゲーション
キーボード ナビゲーション 説明
Tab

ツール バーではアイテム、シートではビジュアライゼーションのフォーカスを次に移動します。アクティブ メニューでは Tab を押すとメニュー オプションを切り替えられます。

Shift + Tab

ツール バーではアイテム、シートではビジュアライゼーションのフォーカスを以前の項目に移動します。アクティブ メニューでは Shift + Tab を押すとメニュー オプションを切り替えられます。

右矢印 行内の次のビジュアライゼーションに移動します。
左矢印 行内の前のビジュアライゼーションに移動します。
上の行のビジュアライゼーションに移動します。
下の行のビジュアライゼーションに移動します。
Ctrl + 上矢印 シートの最初のビジュアライゼーションに移動します。
Ctrl + 下矢印 シートの最後のビジュアライゼーションに移動します。
Enter データの表示モードに入ります。
Space キーまたは Shift + Enter 現在のビジュアライゼーションを全画面で開きます。
Esc 全画面表示モードを終了します。

Shift + F10、Alt + Shift + F10 (Internet Explorer 11)、FN + Shift + F10 (Mac OS)

選択したビジュアライゼーションのコンテキスト メニューを開きます。

注: 使用しているブラウザーで Shift+F10 が動作しない場合は、Alt+Shift+F10 を使用してください。

インサイト アドバイザーのアセット パネルでのキーボード ナビゲーション

インサイト アドバイザーのアセット パネルでのキーボード ナビゲーション

キーボード ナビゲーション

説明

<letter key>

該当の文字で始まる、リスト内の最初のアイテムに移動します (現在のフォーカス内にあるアイテムが異なる文字で始まる場合)。該当の文字で始まる、リスト内の次のアイテムに移動します (現在のフォーカス内にあるアイテムが同じ文字で始まる場合)。

Ctrl + 上矢印

前のカテゴリの最後のアイテムに移動します。

Ctrl + 下矢印

次のカテゴリの最初のアイテムに移動します。

現在のアイテム (アセットまたはカテゴリ) のすぐ上のアイテムに移動します。

現在のアイテム (アセットまたはカテゴリ) のすぐ下のアイテムに移動します。

左矢印

現在フォーカスされているアイテムが含まれているカテゴリに移動します (フォーカスがアセットにある場合)

右矢印

選択したカテゴリの最初のアイテムに移動します (フォーカスがカテゴリにある場合)

Space キーまたは Enter

フォーカスのあるアイテムを選択します。

リスト ボックスでのキーボード ナビゲーション

リスト ボックスの内側

リスト ボックスでのキーボード ナビゲーション

キーボード ナビゲーション

説明

Space (選択可能なセルで使用) 選択モードに入ります。
Shift + 上/下矢印 (選択可能なセルで使用) 複数の値を選択できます。
上の行のセルに移動します。
下の行のセルに移動します。
Esc フォーカスをオブジェクトに戻します。
Ctrl + Space キー (選択操作時) 値を選択し、他のすべての値の選択を解除します。
Ctrl + A すべての値を選択します。
Ctrl + F 検索フォームを開き、フォーカスします。

選択モードの場合

選択モードでのリスト ボックスのキーボード ナビゲーション

キーボード ナビゲーション

説明

上の行に移動します。
下の行に移動します。
Space キー 値を選択します。
Shift + 上/下矢印 複数の値を選択できます。
Enter 選択を確定します。
Esc 選択をキャンセルします。

キーボード ショートカット

注: キーボードのショートカットは、Windows を想定しています。Mac OS の場合は、Ctrl の代わりに Cmd を使用してください。

固有のキーボード ショートカットについては以下のリンクを参照してください。

キーボード ショートカット
キーボード ショートカット 説明
Ctrl + P 現在のビューまたはアクティブなシート/ストーリーを印刷します。
Ctrl + C 選択されたアイテムをクリップボードにコピーします。
Ctrl + X 選択されたアイテムを切り取り、クリップボードにコピーします。Google Chrome ブラウザを使用している場合、データ ロード エディターまたは数式エディタでカーソルが列の前にある場合、何も選択しなくても、行全体が切り取られます。
Ctrl + V クリップボードから直前にコピーされたアイテムを貼り付けます。
Ctrl + Z 操作を元に戻します。以前の操作を元に戻すには、このショートカットを繰り返し押します。
Ctrl + Y、Cmd + Shift + Z (Mac OS) 操作をやり直します。
Ctrl + H

現在の機能に関連するオンライン ヘルプを開きます。

注:

データ ロード エディターおよび数式エディターのみ。

Ctrl + F スマート検索を開きます。
Ctrl + E シート ビュー内で、選択されたシートの編集画面を開閉します。
Ctrl + S

変更内容をアプリに保存します。

Qlik Sense では対応していません。変更内容は自動的に保存されます。Ctrl + S によって変更内容はデータ ロード エディターに保存されます。

Ctrl + O Ctrl + C を使用してクリップボードにコピーしたアプリ ファイルを開きます。
Qlik Sense では対応していません。
Ctrl + A

すべてのコードを選択します。

注:

データ ロード エディターおよび数式エディターのみ。

Ctrl + D

現在の行の内容を削除します。

注:

データ ロード エディターおよび数式エディターのみ。

Ctrl + K データ ロード エディターで、選択した行へのコメントまたはコメント解除を行います。
Ctrl + 00 テスト スクリプトをデータ ロード エディターに挿入します。
Tab データ ロード エディターでは、コードをインデントします。
Shift + Tab データ ロード エディターでは、コードのインデントを解除します。
左矢印 ストーリーテリング ビューで前のスライドに移動します。
右矢印 ストーリーテリング ビューで次のスライドに移動します。
テーブルを上にスクロールします。
テーブルを下にスクロールします。
Ctrl + 左矢印 シート ビューで前のシートに移動します。
Ctrl + 右矢印 シート ビューで次のシートに移動します。

Ctrl + Home、Cmd + Fn + 左矢印 (Mac OS)

シート ビューでアプリの最初のシートに移動します。

Ctrl + End、Ctrl + Fn + 右矢印 (Mac OS)

シート ビューでアプリの最後のシートに移動します。
Esc

ストーリーテリング ビューでは、再生モードを終了します。シート ビューの編集中には、ビジュアライゼーションの選択を解除します。オブジェクトの選択を解除します。ビジュアライゼーションの選択を元に戻します。ダイアログまたはウィンドウを閉じます。

Delete 選択したアイテムを削除します。
Backspace 選択したアイテムを削除します。
Enter (ダイアログなどで) 選択中のオプションまたはボタンの操作を実行します。
Ctrl + + ズーム インします。
Ctrl + - ズーム アウトします。
Ctrl + 0 ズームをリセットします。
Shift このキーを長押ししたまま項目をシートにドラッグ アンド ドロップすると、項目をフィルター パネルとして追加できます。