ストーリーテリング ビュー

Ç をクリックしてからストーリーをクリックすると、アプリ概要またはシート ビューからストーリーを開くことができます。

ストーリーテリング ビューでは、次の処理が可能です。

  • データ ディスカバリーに基づいてインサイトやアイデアを示すためにストーリーを作成する。
  • オーディエンス向けのプレゼンテーション通りに、ストーリーを再生する。
  • ストーリーを公開する。
注: 公開機能は Qlik Sense Desktop ではサポートされていません。

構築 (編集)

ビジュアライゼーションのスナップショットを使用して、ストーリーを構築します。ストーリーの外観を良くするために、テキストや図形、画像、エフェクトなどの視覚的効果やコンテンツを追加できます。

上位 5 社の顧客を示す棒グラフのスナップショットを含む表示を構築するストーリーテリング。

Storytelling building view.

A: ツールバー

ツールバーには、グローバル メニューと便利なコマンドが含まれています。

ツールバーのオプション
UI 項目 説明
ナビゲーション メニュー には、[アプリ概要]、[データ マネージャー]、[データ ロード エディター]、[データ モデル ビューアー]、および [ハブの表示] のオプションがあります。

管理者によってハブが無効にされている場合、[ハブの表示] は表示されません。

ハブの詳細については、「ハブ」を参照してください。

¨

[データの追加]、[ストーリーを PowerPoint にエクスポート]、[ストーリーの公開]、[ストーリーの複製]、[ストーリーの削除]、[ヘルプ]、および [アプリについて] オプションを含む グローバル メニューです。

[保存] アプリを保存します。このボタンは Qlik Sense Desktop でのみ使用できます。
アプリ情報を表示または非表示にします。ここで、アプリ情報を編集したり、アプリ オプションを開いてアプリのスタイルを指定したりすることができます。
Ç

アプリ内のすべてのストーリーと新規ストーリーの追加機能にアクセスします。

> アプリ内のすべてのブックマークにアクセスします。
4 アプリ内のすべてのシートとシートの追加機能にアクセスします。
注: アプリ公開後は、データ マネージャー、データ ロード エディタ、データ モデル ビューアを使用できなくなります。
注: アプリ公開後は、データを追加できなくなります。
注: ストーリーを公開するには、そのストーリーが属するアプリを公開する必要があります。
注: アプリが公開された後は、アプリ情報を編集したり、アプリ オプションを開いたりすることはできません。

B: ツールバーとライブラリ

ストーリーを構築し、外観を良くする際に便利なツールおよびライブラリ一式。

詳細については、「ストーリー ツール」を参照してください。

C: ストーリー タイムライン

ストーリー タイムラインはストーリーの概要を提供し、ストーリーの構成内容を制御できます。スライド サムネイルを使ってストーリー内を移動できます。

詳細については、「ストーリー タイムライン」を参照してください。

D: New slides (新しいスライド)

新しいスライドを作成し、ストーリー タイムラインに追加します。

スライドの追加の詳細については、「ストーリーへのスライドの追加」を参照してください。

E: 再生

公開する前に、ストーリーを再生します。

詳細については、「ストーリーの再生」を参照してください。

F: Current slide (現在のスライド)

ストーリー ツールからスナップショットやテキスト、図形、視覚効果などを挿入して、現在のスライドで作業を行います。

詳細については、「ストーリー スライド」を参照してください。

G: スナップショット

サイズ変更用のハンドルが付いた、選択中のロック解除されたスライド アイテムです。

スナップショットのオプション
UI 項目 説明
\ スナップショットをロックします。
@

スナップショットを編集します。

詳細については、「スライドでのアイテムのサイズ変更スナップショットの外観の変更」を参照してください。

Å

スナップショットを置き換えます。

詳細については、「スライドへのスナップショットの置換」を参照してください。

H: Edit items (アイテムの編集)

スライド上のアイテムを切り取り、コピー、貼り付け、削除します。

詳しくは「ストーリー スライド上のアイテムのコピーおよび移動」と「スライドからのアイテムの削除」を参照してください。

再生

ストーリー再生時には、スナップショットからスナップショットを取得したビジュアライゼーションにアクセスできます。ストーリーにライブ データ シートが含まれる場合、分析時にシートで選択するときと同様、これらのライブ データ シートで選択を行うことができます。

こうした機能を活用することでストーリーにインパクトを与えたり、オーディエンスの質問に答えることができ、ストーリーを新たな方向に導くことが可能となります。詳しくは「ストーリーの再生」を参照してください。

ストーリーテリング ビューでのタッチ操作

このテーブルは、ストーリーテリング ビューでのナビゲーションに使用されるタッチ操作について説明しています。

ストーリーテリング ビューでのナビゲーションのタッチ操作
タッチ操作 説明
タップ エフェクトが適用されたスナップショットでデータ ポイントをハイライトします。
ダブルタップ テキスト オブジェクトまたは画像を編集します。
ロングタッチしてリリース ショートカット メニューを開きます。
ロングタッチしながらドラッグ

タイムラインの新しい場所にスライドを移動します。

スライドのアイテムの移動します。

スワイプ

スナップショット ライブラリのリストをスクロールします。

ストーリー再生中にスライド間を前後に移動します。

See also: