Money#

- スクリプトおよびチャート関数

Money#()は、形式の文字列がある場合を除き、ロード スクリプトまたはオペレーティング システムで設定された形式で、テキスト文字列を金額値に変換します。カスタムの小数点および桁区切り記号は、オプションのパラメータです。

Syntax:  

Money#(text[, format[, dec_sep [, thou_sep ] ] ])

Return data type: dual

Arguments:   

引数 説明
text

評価対象のテキスト文字列。

format

文字列を数字間隔に変換する際にしようが予想される入力形式を説明する文字列。

省略されている場合、オペレーティング システムで設定された金額形式が使用されます。

dec_sep 小数点記号を指定する文字列。省略されている場合は、データ ロード スクリプトで設定された MoneyDecimalSep 値が使用されます。
thou_sep 3 桁区切りの記号を指定する文字列。省略されている場合は、データ ロード スクリプトで設定された MoneyThousandSep 値が使用されます。

money# 関数は、原則として num# 関数と同じように機能しますが、小数点および桁区切り記号のデフォルト値をスクリプトの通貨書式の変数または通貨のシステム設定から決定します。