Rate - スクリプトおよびチャート関数

この関数は、年金の期間あたりの利率を返します。結果は、Fix 小数点 2 桁と % のデフォルトの数値書式で返されます。

Syntax:  

Rate(nper, pmt , pv [ ,fv [ , type ] ])

Return data type: 数値

rate は、反復によって計算され、ゼロまたは複数の解を持つ場合があります。rate の連続的な結果が収束しない場合は、NULL 値が返されます。

Arguments:  

引数 説明
nper 年金の支払期間の総数。

pmt

各期間の支払額。年金の期間内で変更することはできません。支払額は、-20 のように負の数で指定されます。

pv

現在価値、つまり将来の一連の支払額が現在持つ価値の合計額です。pv が省略されている場合、0 (ゼロ) と見なされます。

fv

将来価値、または最終支払が行われた後の目標とする現金残高です。fv は省略されると、0 と見なされます。

type

支払い期限が期末の場合は 0 で、支払い期限が期首の場合は 1 です。type は省略されると、0 と見なされます。