# カスタム オブジェクトを使用したビジュアライゼーションの作成

カスタム オブジェクトを使用して、アプリケーションを拡張できます。

カスタム オブジェクトはビジュアライゼーション エクステンションです。

カスタム オブジェクトは、シートを編集する場合、アセット パネルの [the カスタム オブジェクト icon ] の下にあります。

Dev Hub で独自のビジュアライゼーション エクステンションを構築できます。

Dev Hub の詳細については、「[Dev Hub](https://help.qlik.com/en-US/sense-developer/May2026/Subsystems/Dev-Hub/Content/Sense_Dev-Hub/dev-hub-at-a-glance.htm) (英語のみ)」を参照してください。

## シートへのカスタム オブジェクトの追加

ビジュアライゼーション エクステンションをシートにドラッグして、ビジュアライゼーションの作成を開始します。

次の手順を実行します。

1. ツールバーで the シートを編集 icon [] をクリックします。

2. 左側のパネルにある the 拡張 icon をクリックして、カスタム オブジェクトを展開します。

3. ビジュアライゼーション エクステンションをシートにドラッグします。

   シートをドロップする際は、シート上の空の場所にドロップするか、既存のビジュアライゼーションの領域を 2 つに分割するか、既存のビジュアライゼーションを置き換えます。

   ヒント メモカスタム オブジェクトをダブルクリックすると、即座にシートに追加されます。

4. プロパティ パネルで、カスタム オブジェクトの必須設定を変更します。必須設定は拡張開発者によって定義されており、軸、メジャーおよびその他の設定がこれに該当します。

ビジュアライゼーションが完成し、アプリケーションを使用してデータを検索できるようになりました。