# ダイナミック ビューとダイナミック チャートの作成

ダイナミック ビューは、シート表示の [アセット] パネルから追加できます。ダイナミック ビューからのダイナミック チャートをシートに追加できます。

新しいシートの [アセット] パネルにあるダイナミック ビュー

新しいシートの [アセット] パネルにあるダイナミック ビュー

新しいシートの [アセットアセット] パネルにあるダイナミック ビュー ![新しいシートの \[アセット\] パネルにあるダイナミック ビュー](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2026/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_dynamic_view_assets_panel-windows.png)

## ダイナミック ビューを作成

ダイナミック ビューを作成する時に、ダイナミック ビューの一部として持ち込まれる行の数を制限することができます。これにより、ダイナミック ビューが非常に大きなデータ セットに接続している時に、返す行が多くなり過ぎることを防止できます。

次の手順を実行します。

1. シートの [編集] モードで、[ダイナミック ビュー] をクリックします。
2. [新規作成] をクリックします。
3. [名前] の後に、ビューの名前を入力します。
4. [テンプレート アプリ] の後に、テンプレート アプリケーションを選択します。
5. [行数制限] の後に、オプションとして [行数制限数式] の使用と、[最大行数] の設定を選択できます。
6. [Create] (作成)をクリックします。

### マルチノード環境に関する考慮事項

Qlik Sense のマルチノード展開でダイナミック ビューを有効にするには、アプリケーション開発者は公開先のストリームを指定する必要があります。これは、ダイナミック ビュー作成ダイアログで構成できます。

次の手順を実行します。

1. ダイナミック ビュー作成ダイアログの [公開先] で、公開するストリームを指定します。

   情報メモQlik Sense をシングル ノードで展開している場合は、[非公開 (ワークスペースに保存済み)] を選択します。シングル ノード環境でストリームを選択すると、処理時間が大幅に長くなる可能性があります。

2. [Create] (作成)をクリックします。

## シートにダイナミック チャートを追加

ダイナミック チャートは、[アセット] パネルからシートに追加できます。

テンプレート アプリケーションでの編集の権限がある場合は、ダイナミック チャートの基となるマスター チャートの編集が可能です。

ダイナミック チャートを編集するには、シートの [編集] モードでダイナミック チャート、[ソース アプリの編集] の順に選択します。

## ダイナミック ビューの編集

ダイナミック ビューの編集と行数制限の変更ができます。ダイナミック ビューで使用されるテンプレート アプリケーションの変更はできません。

次の手順を実行します。

1. ダイナミック ビューのドロップダウンからダイナミック ビューを選択します。
2. the 詳細情報 icon をクリックして the 編集 icon をクリックします。