# ビジュアライゼーションのスクロール

ビジュアライゼーションでスワイプ/ドラッグしてパンおよびスクロール操作を行ってから、囲み選択をオンにして描画および選択できます。

ビジュアライゼーションを使った作業の際には、データを探すためにスクロールする必要があります。 特にタッチ式デバイスの場合は、スワイプしてスクロールする方法が一般的です。データをスワイプして、目的のデータまでスクロールして選択します。スクロールする場合は、スクロールが中断されたり誤って選択することがないよう、選択範囲の描画や囲み選択は無効になります。その他の選択オプションは、通常どおり使用できます。

囲み選択による選択を含む散布図

囲み選択による選択を含む散布図

囲み選択による選択を含む散布図 ![囲み選択をした散布図。](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_gen_LassoSelectionOn.png)

## スクロールと囲み選択の使用

囲み選択がオンになった時の操作は、使用しているデバイスによって異なります。

### タッチ式デバイスの操作

次の手順を実行します。

1. the 囲み選択 icon をタップすると、囲み選択がオンになります。

2. 選択範囲を描画します。

   連続して選択できます。

3. 選択を確定します。

選択範囲間のスクロールやパンが必要な場合は、2 本指スワイプを使用します。

### コンピュータ (マウス) の操作

次の手順を実行します。

1. Shift を押しながら選択範囲を描画します。

   連続して選択できます。 Shift を押し続けている間は、囲み選択がオンになっています。

2. 選択を確定します。

#### 代替手順

次の手順を実行します。

1. 選択せずに、ビジュアライゼーション内でクリックします。

   ビジュアライゼーションの最上部に選択オプションが表示されます。

2. the 囲み選択 icon をクリックすると、囲み選択がオンになります。

3. 選択を確定します。

選択のスクロールやパンの必要性に応じて、the 囲み選択 icon をクリックして囲み選択のオンとオフを切り替えます。

## 囲み選択をオンにする必要があるビジュアライゼーション

次のビジュアライゼーションでは、囲み選択を有効化する必要があります。

* 棒グラフ
* ボックス プロット
* コンボ チャート
* 分布プロット
* 折れ線グラフ
* マップ
* 円グラフ
* 散布図
* ツリーマップ

## 詳細を見る

* [ビジュアライゼーションによるデータの探索](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Selections/make-selection.htm)