# GeoInvProjectGeometry - スクリプトおよびチャート関数

GeoInvProjectGeometry() は、ジオメトリをエリアに集計し、投影の逆を適用します。

構文:

GeoInvProjectGeometry(type, field\_name)

戻り値データ型： string

引数：

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| type | マップのジオメトリの変換に使用する投影のタイプ。次の 2 つの値のうちの 1 つを使用できます。1:1 投影となる 'ユニット' (デフォルト) または標準的なメルカトル図法を使用する 'メルカトル'。 |
| field\_name | 表現するジオメトリを含む項目を参照する項目または数式。これは、経度または緯度、エリアを示すいずれかのポイント (またはポイント セット) の場合があります。 |

[](https://help.qlik.com/en-US/sense/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/GeospatialFunctions/GeoInvProjectGeometry.htm)

#### 例:

スクリプトの例

| 例 | 結果 |
| --- | --- |
| `Load` ステートメントで:<br><br>`GeoInvProjectGeometry('mercator',AreaPolygon) as InvProjectGeometry` | AreaPolygon としてロードされるジオメトリは、メルカトル図法の逆変換を使用して変換され、ビジュアライゼーションで使用する InvProjectGeometry として保存されます。 |

[ユーザー独自のマップ データのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Visualizations/Map/load-map-data.htm)