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Qlik Sense Enterprise 展開に応じて、アプリを開発して公開する方法は異なります。

アプリを自身で開発し、ストリームに公開して消費者が使用できるようにすることができます。アプリをコラボレーションして開発している場合は、アプリをストリームに公開すると、そこでレビューアーおよびコラボレーターがシートおよびストーリーを追加できます。その後これらのシートおよびストーリーをアプリの公開コンテンツに含めてから、消費者向けにストリームに公開できます。

アプリの開発および公開のワークフローのサンプルは以下のとおりです。

1. アプリを Qlik Sense Enterprise の確認ストリームに公開します。

   データ モデルを作成し、アプリにビジュアライゼーションを作成したら、確認専用のストリームに公開すると、他の Qlik Sense Enterprise ハブ ユーザーがアクセスし、コラボレーションしてフィードバックを提供できます。

   アプリの公開の詳細については、「 [ハブからのアプリの公開](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Publishing/publish-app.htm)」を参照してください。

2. 公開済みアプリのコラボレーションによる開発を管理します。

   アプリを確認ストリームに公開すると、他の開発者がシートやストーリーをアプリに追加できるようになります。シートおよびストーリーは既定では個人用です。ただし、開発者はそれらをコミュニティ シートおよびストーリーとして公開し、他のユーザーが使用できるようにすることができます。

   アプリの所有者はコミュニティ シート/ストーリーをアプリの公開シート/ストーリーに追加できます。これによって、アプリを複製またはエクスポートするときに、シートとストーリーがアプリに含まれるようになります。

   詳細については、以下のトピックを参照してください。

   [シートの公開](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Publishing/publish-sheet.htm)

   [ストーリーの公開](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Publishing/publish-story.htm)

   [アプリの公開シートへのシートの追加](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Publishing/Approving-sheets.htm)

   [アプリの公開ストーリーへのストーリーの追加](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Publishing/Approving-stories.htm)

3. アプリのプロパティを管理します。

   Qlik Sense 管理者は、アプリへのアクセスを特定のユーザーまたはグループに限定するなどのタスクに使用する、カスタム プロパティを作成できます。これらのカスタム プロパティを、ハブ内のアプリに追加できます。

   アプリのプロパティの詳細については、「 [アプリのプロパティの管理](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Publishing/Managing-published-app-properties.htm)」を参照してください。

4. 公開済みのアプリを消費ストリームに移動します。

   アプリの確認およびコラボレーションによる開発が完了したら、公開済みのアプリを消費ストリームに移動すると、そこで対象消費者がアプリにアクセスできます。

   ストリーム間でのアプリの移動の詳細については、「[ハブからのアプリの公開](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Publishing/publish-app.htm)」を参照してください。

5. アプリを再公開します。

   オプションで、アプリを再公開して、新しい公開シートやデータ モデルへの更新などの、必要な更新を公開済みのアプリに行います。

   公開済みアプリの更新の詳細については、「 [ハブからのアプリの再公開](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Publishing/Republishing_an_app_from_the_hub.htm)」を参照してください。

6. アプリを廃止してアーカイブ ストリームに移動します。

   アプリが不要になった場合には、消費ストリームから削除してアーカイブ ストリームに移動できます。

   アプリの移動の詳細については、「 [ハブからのアプリの公開](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Publishing/publish-app.htm)」を参照してください。

関連する学習:

* [Qlik Sense Enterprise on Windows でのアプリの公開](https://help.qlik.com/lnk/Publish_Apps_QSEoW)

## 詳細を見る

* [Qlik Sense Enterprise on Windows でのアプリの公開](https://help.qlik.com/lnk/Publish_Apps_QSEoW)