# 新しいデータ ソースからデータを追加する

新しいデータ ソースからデータをアプリに追加できます。新しいデータ ソースからデータを追加すると、同じデータ ソースからのデータの追加を容易にするため、[データ接続] にそのデータ ソースへの接続が作成されます。

警告メモ

[データ ロード エディター] で、同じ名前および同じ列でスクリプト化されたテーブルとして既に追加済みのテーブルは、[データ マネージャー] に追加しないでください。

使用可能なデータ ソースについては、「[アプリへのデータの追加](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/adding-data.htm)」を参照してください。

データ ソースへの接続については、「[データ ソースへの接続](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/connect-data-sources.htm)」を参照してください。

接続を右クリックしてを選択すると、[データの追加] から接続を削除できますthe 削除 icon。

警告メモ

接続を削除する場合、データをロードする前に、その接続を使用していた [データ マネージャー] からテーブルをすべて削除する必要があります。

次の手順を実行します。

1. アプリを開きます。

2. [データ マネージャー] を開いて、 the 追加 icon をクリックします。 上部のバーの the データの追加 icon にある [] をクリックすることもできます。

3. [新しいデータ ソースへの接続] の下でソースを選択します。

4. データ ソースで必要になる接続パラメーターを入力します。

   例:

   * ファイル ベースのデータ ソースでは、ファイルへのパスを指定して、ファイルの種類を選択する必要があります。
   * Oracle や IBM DB2 などのデータベースでは、データベース プロパティと資格情報が必要になります。
   * Web ファイルには、Web ファイルの URL が必要です。
   * ODBC 接続では、DSN 資格情報が必要になります。

5. ロードするテーブルと項目を選択します。

   詳細については、「[データ項目の選択](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/select-data-fields.htm)」を参照してください。

6. オプションで、選択した項目に含まれるデータのサブセットを選択する場合は、データ フィルターの適用を選択します。

   データ ソースがファイルである場合、[フィルター] を選択します。フィルターを追加するテーブルのそばにある、[Add filter] (フィルターを追加) をクリックして項目、条件を選択し、フィルターに使用する値を入力します。詳しくは「[ファイルのデータのフィルタリング](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/Filter-data.htm)」を参照してください。

   情報メモ

   Qlik Sense は、QVD ファイルからのデータ項目に対するフィルターには対応していません。

   次の点に注意してください。

   * 複数のフィルターを同じ項目に適用できます。
   * [データ マネージャー] の [関連付け] ビューのフィルターは、[ソースからデータを選択] から削除できます。変更を反映させるには、[データのロード] ボタンをクリックしてデータをリロードします。

   データベースおよびコネクターに対して [データのフィルタリング] を選択すると、フィルター条件用のテキスト ボックスが開きます。条件に関する詳細については、「[ファイルのデータのフィルタリング](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/Filter-data.htm)」を参照してください。

   次の点に注意してください。

   * データベースの項目名にフィルターを適用します。データ マネージャーで項目の名前を変更する場合は、データベースの元の項目名にフィルターを適用する必要があります。例えば、データベースで項目に EMPという名前を付け、[データ マネージャー] で EMPLOYEE という名前に変更した場合、フィルター EMP = 「filter\_value」を適用する必要があります。
   * [データ マネージャー] の [関連付け] ビューのデータ フィルターをクリアできます。変更を反映させるには、[データのロード] ボタンをクリックしてデータをリロードします。フィルターをクリアする前に、連結されたテーブルを分割する必要があります。
   * すべてのコネクター、または添付ファイルでは現在、データのフィルタリングは使用できません。

7. [データの追加] をクリックして、データ マネージャーの [関連付け] ビューでデータを開きます。これにより、データ マネージャーでのデータ ソースの追加、データの変換、テーブルの関連付けを続行できます。

   データ プロファイリングは、[データの追加] をクリックするとデフォルトで有効になります。データ プロファイリングでは次の処理が行われます。

   * データ関連付けを推奨する。
   * テーブル間の共通項目を自動記述する。これにより、テーブル名に基づいて一意のプレフィックスが追加されます。
   * 日付項目と時刻項目を autoCalendar にマッピングする。

   テーブルは共通の項目名で自動的に関連付けられません。テーブルは [関連付け] ビューで関連付けることができます。

   ヒント メモデータをアプリに直接ロードする場合は、 the More iconをクリックしてからデータ プロファイリングを無効にします。これによっても、データを追加するときに、すべての既存データがデータ ソースから再ロードされます。テーブルは共通の項目名で自動的に関連付けられます。日付項目と時刻項目は作成されません。

   詳細については、「[データ関連付けの管理](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/associating-data.htm)」を参照してください。

8. データの準備が完了したら、[データのロード] をクリックします。重大な問題が検出された場合は、[データ マネージャー] で解決してからアプリにデータをロードする必要があります。

   詳細については、「[トラブルシューティング - データのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/sense/May2025/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Troubleshooting/troubleshooting-load-data.htm)」を参照してください。