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アプリの作成

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アプリの作成

Qlik Sense アプリにはデータが含まれており、アプリはビジュアライゼーションを使用してデータを参照します。選択をビジュアライゼーションに適用して検出しましょう。

アプリのファンデーションは、データ モデルとロード スクリプトです。メジャーと軸は、チャートを構築するために使用される、再利用可能なデータ アイテムです。シートとストーリーにより、ビジュアライゼーションの表示と整理ができます。ブックマークを使用すると、シート上の特定の選択ステートを簡単に保存できます。

アプリ作成者は、自動的にその所有者に指定されます。アクセス権に応じて、アプリの再利用や変更、共有が可能です。アプリが公開済みであるかどうかによって、実行できる操作は異なります。

注: .qvf は当社独自のファイル形式です。

ファンデーション

データ マネージャーとデータ ロード エディター

データ マネージャーにより、データの追加と変換がすばやくできます。データ テーブルを関連付けることもできます。データ ロード エディターにより、スクリプトを使用してデータ ソースに接続し、データを取得できます。 データ マネージャーによる、アプリでのデータの管理」および「 データ ロード エディタの使用を参照してください。

データ モデル

ロードされたデータは、データ モデル内で構築されます。アプリに最適なデータ モデルを構築するためにデータをリロードできます。データ モデルの表示および変換」を参照してください。

論理モデル

Qlik Sense は、論理モデルを使用してデータ モデルの関係を解釈します。論理モデルは、ビジュアライゼーションを作成するときに Insight Advisor によって使用されます。Qlik Sense で論理モデルを作成する方法は 2 つあります:

  • 参照元機械学習:  参照元機械学習では、論理モデルは、Insight Advisor での検索ベースの分析によるユーザー インタラクションと好みに基づいて Insight Advisor によって構築されます。

  • ビジネス ロジック: ビジネス ロジックを使用して、アプリ開発者は論理モデルを構築およびカスタマイズします。これにより、検索を処理するときに Insight Advisor がデータを使用する方法をより細かく制御できます。

    Insight Advisor の論理モデルのカスタマイズ

メジャー

メジャーは、ビジュアライゼーションで使用する計算です。メジャーは、Sum または Max などの集計関数に 1 つまたは複数の項目を組み合わせた数式から作成されます。メジャーおよびビジュアライゼーションにおける数式の使用」を参照してください。

軸は、ビジュアライゼーションで使用する項目です。軸によって、ビジュアライゼーションでデータをグループ化する方法が決まります。例: 国ごとの売上高合計、またはサプライヤーごとの製品の数」および「項目」を参照してください。

構造およびビジュアル

シート

シートには、チャートやテーブルなどのデータ ビジュアライゼーションが含まれています。シートのビジュアライゼーションをグループ化することで、アプリに構造を作成します。たとえば、北米の売上高用シートと、ヨーロッパ用のシートを別にすることができます。詳しくは、「シートを使用したアプリの構成」と「ビジュアライゼーション」を参照してください。

ブックマーク

ブックマークは、選択の特定のセットとチャートの展開へのショートカットです。ブックマークの選択」を参照してください。

ストーリー

ビジュアライゼーションのスナップショットに基づいたストーリー。ある時点でのデータのスナップショットを選択ステートと組み合わせて表示することで、新たなインサイトをもたらすストーリーを作成して、データを表示することも可能です。データ ストーリーテリング」を参照してください。

注: Qlik Sense Desktop アプリは通常、<user>\Documents\Qlik\Sense\Apps<アプリ名>.qvf として保管されており、<アプリ名> はアプリの名前になります。Qlik Sense Desktop のアプリの名前を変更すると、.qvf は更新されません。