ストリーム

ストリームを利用すると、ユーザーはアプリ、シート、ストーリーを読み取ったり公開したりできます。ストリームへの公開アクセス権があるユーザーは、その特定のストリームのコンテンツを作成できます。Qlik Senseサイトでのストリーム アクセス パターンは、各ストリームのセキュリティ ルールによって決まります。既定で、Qlik Sense には次の 2 つのストリームが含まれます。Everyone および Monitoring apps

1 つのアプリは、1 つのストリームにしか公開できません。別のストリームにアプリを公開したい場合、まずアプリを複製してから、別のストリームに公開します。

注: すべての認証ユーザーには [Everyone] ストリームの読み取りと公開権限があり、すべての匿名ユーザーには読み取り専用権限があります。あらかじめ定義された管理者のロールの 3 つ (RootAdmin、ContentAdmin、SecurityAdmin) には、Monitoring apps ストリームの読み取り権限と公開権限があります。

[ストリーム] 概要には利用可能なストリームすべてが一覧表示されます。 次のテーブルでは、利用できる項目とボタンを示しています。既定では項目の一部のみが表示されます。列セレクター (') を使用して項目を追加できます。

ヒント: 列幅は、ヘッダーの線をドラッグすることで調整できます。
名前 ストリームの名前。
所有者 ストリームの所有者。デフォルトでは、ストリームの作成者です。
タグ ストリームに紐付けされているタグ。
最後に開始された同期 最後に開始されたクラウド環境との同期の日時。
最後に完了した同期 最後に正常に終了したクラウド環境との同期の日時。
同期ステータス Qlik Senseとの同期の最新ステータス。
ID ストリームの ID。
作成日時

ストリームが作成された日時。

最終変更日

ストリームが最後に変更された日時。

変更者 ストリームを最後に変更した者。
<カスタム プロパティ> カスタム プロパティがある場合はここに一覧表示されます。
SR

リストを昇順または降順で並べ替えます。並べ替えをサポートしない列もあります。

.

フィルターする文字列を入力するか、利用可能な場合は組込み値を選択します。フィルター条件に一致した行が表示されます。検索を絞り込むために、同時に複数の列でフィルターを使用できます。フィルターが列に適用されると、. が表示されます。

条件を削除するには、テーブル ヘッダー バーで [Actions] をクリックして、[Clear filters and search] を選択します。

検索とフィルタリングを組み合わせることができます。

QMC での検索とフィルタリング

アクション

フィルターと検索を消去したり、すべての行を選択または選択解除したり、折り返しを切り替えるオプション。

注: オプション [Select all rows] は現在表示されている行に適用されています。すべての行を選択する前にフィルターが適用されている行は、選択されていても無視されます。オプション [Deselect all rows] はフィルターが適用された行を含むすべての行に適用されています。
' 列セレクター: 概要で表示する列を選択します。B をクリックすると既定の列にリセットされます。
F

検索 - 基本とより高度な検索の両方。

QMC での検索とフィルタリング

ô

ページを更新します。

編集 選択したストリームを編集します。
削除 選択したストリームを削除します。
P 新規作成 新しいストリームを作成します。
詳細を表示 概要では、既定のアイテムのセット数が表示されます。さらに多くのアイテムを表示するためには、リストの最後までスクロールして、[Show more (詳細を表示)] をクリックします。アイテムの検索や並べ替え、フィルタリングは、表示中のアイテムだけでなく、常にアイテムの全データベースのリスト上で実行されます。
ヒント: 概要でアイテムをダブルクリックすると、リソースの編集ページが開きます。複数選択するには、[Ctrl] キーを押しながら、アイテムをクリックするか、アイテムの上をドラッグします。