タスクとトリガーの管理

タスク

タスクは幅広い作業を行うために使用され、任意のパターンでの連動が可能です。タスクは、Qlik Sense Scheduler Service (QSS) によって処理されます。3 種類のタスクがあります。

  • リロード
  • ユーザー同期化
  • 外部プログラム

このリロード タスクは、アプリ内のデータをソースから完全リロードします。古いデータはすべて、破棄されます。新しいリロード タスクを作成できます。

ユーザー同期タスクは、ユーザー ディレクトリからユーザーおよびユーザー情報をインポートします。ユーザー ディレクトリ コネクタ (UDC) のインスタンスを新規作成すると、スケジュールされたトリガーを含む同期化タスクがシステムによって作成されます。

外部プログラムのタスクによって、サード パーティのプログラムがトリガーされます。外部プログラムのタスクを編集することはできず、タスク変更に使用することもできません。

トリガー

タスク概要のページから、トリガーまたは手動で、タスク実行を開始します。タスクを実行する追加のトリガーを作成できます。トリガーには以下の 2 種類があります。 

  • スケジュールによるもの
  • タスク イベント

リロード タスクおよびユーザー同期タスクの両方に、スケジュールされたトリガーを適用できます。リロード タスクにのみ、タスク イベント トリガーを適用できます。

リロード タスクのトリガーは、[タスク編集] ページから直接利用できます。

ユーザー同期タスクのトリガーは、[タスク編集] ページの [関連付け] タブからアクセスできます。タスク編集ページでは [トリガー] 概要に、選択したタスキをトリガーするために利用できるトリガーがすべて一覧表示されています。