Crosstable

crosstable プレフィックスを使用し、クロス テーブルをストレート テーブルに変換します。つまり、多くの列のある横長のテーブルは、列の見出しが単一の属性列にある縦長のテーブルに変換されます。

Syntax:  

crosstable (attribute field name, data field name [ , n ] ) ( loadstatement | selectstatement )

Arguments:  

引数 説明
attribute field name 属性値を含む項目。
data field name

データ値を含む項目。

n

汎用的な形式に変換されるテーブルに先行する修飾子項目の数。デフォルトは 1 です。

クロス集計は、ヘッダー データが直交する 2 つ以上のリストに値のマトリックスを持つテーブルの一般的な種類です。このうちの 1 つは、列ヘッダーとして使われます。典型的な例では、1 か月につき 1 つの列が使用されます。crosstable プレフィックスを使用すると、列ヘッダー (月名など) が 1 つの項目 (属性項目) に保存され、列データ (月を表す数字) は 2 番目の項目 (データ項目) に保存されます。

Examples:  

Crosstable (Month, Sales) LOAD * from ex1.csv;

Crosstable (Month,Sales,2) LOAD * from ex2.csv;

Crosstable (A,B) SELECT * from table3;