QlikWorld 2020 グローバル会議データを最大限活用する方法を探索するために参加 今すぐ行動するすぐに登録して保存

Call

call 制御ステートメントは、事前に sub ステートメントで定義されているサブルーチンを呼び出します。

Syntax:  

Call name ( [ paramlist ])

 

Arguments:  

引数 説明
name サブルーチンの名前。
paramlist サブルーチンに送られる実パラメータのコンマ区切りのリスト。リスト内の各項目は、項目名や変数名、任意の数式です。

call ステートメントで呼び出されるサブルーチンは、スクリプトの実行中に先に出現する sub ステートメントで定義される必要があります。

パラメータはサブルーチンにコピーされます。call ステートメントのパラメータが数式ではなく変数の場合、パラメータはサブルーチンが終了したときにコピーして戻されます。

Limitations:  

call ステートメントは、制御ステートメントであり、セミコロンまたは改行コードで終わるため、行をまたぐことはできません。

Example:  

この例では、フォルダおよびそのサブフォルダ内のすべての Qlik 関連ファイルを一覧表示し、ファイル情報をテーブルに保存します。Appsという名前のデータ接続がフォルダに作成されていることが前提です。

DoDirサブルーチンは、パラメータとして'lib://Apps'フォルダを参照して呼び出されます。サブルーチンの内部には再帰呼び出しCall DoDir (Dir)が存在します。この関数では、サブフォルダ内でファイルを再帰的に探索します。

sub DoDir (Root) For Each Ext in 'qvw', 'qvo', 'qvs', 'qvt', 'qvd', 'qvc', 'qvf' For Each File in filelist (Root&'\*.' &Ext) LOAD '$(File)' as Name, FileSize( '$(File)' ) as Size, FileTime( '$(File)' ) as FileTime autogenerate 1; Next File Next Ext For Each Dir in dirlist (Root&'\*' ) Call DoDir (Dir) Next Dir End Sub Call DoDir ('lib://Apps')