アプリのプロパティの管理

Qlik Sense 管理者は、QMC でアプリのカスタム プロパティを作成できます。アプリへのアクセスを制限する配布ポリシーを作成するなどのタスクに、これらのプロパティを使用できます。管理者はユーザーまたはグループ用のカスタム プロパティを作成して、ユーザーまたはグループの名前を値としてプロパティに追加することもできます。アプリを公開または移動しているときにも、これらのカスタム プロパティおよびこれらのプロパティの特定の値を、アプリの [作業] およびストリームに適用できます。

注: この機能は Kubernetes では使用できません。
注:

アプリを未公開アプリに追加することはできますが、カスタム プロパティの設定によっては適用できない場合があり、その場合は Qlik Sense 管理者が制御します。

アプリのプロパティは、[プロパティの管理] ダイアログで、そしてアプリの詳細から表示できます。

次の手順を実行します。

  1. ハブでアプリを右クリックして、[プロパティの管理] を選択します。

    アプリの詳細から [プロパティの管理] にアクセスすることもできます。アプリの ] をクリックして、[管理] をクリックします。

  2. 以下のいずれかを行います。

    • プロパティをアプリに追加するには、アプリのプロパティを選択して、そのプロパティから値を選択します。

      値を検索することができます。

    • アプリのプロパティを削除する場合は、プロパティ値の E をクリックします。
  3. [適用] をクリックします。