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参照元機械学習による論理モデルの構築

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参照元機械学習による論理モデルの構築

既定では、Insight Advisor は参照元機械学習を使用して、データの解釈とインサイトの提供に使用される論理モデルを構築します。

Insight Advisor は、アプリを分析し、チャートの作成に項目がどのように使用されているかを確認できます。Qlik Precedents Service は、アプリで Insights が開いているときは常にアプリを分析します。アプリ分析サービスは、チャート内のデータ項目とマスター アイテムの使用状況を調査します。ただし、項目のデータは調べません。これにより、 アプリのデータ からの集計を行い、軸とメジャーを作成するための参照元を学習します。Insight Advisor は類似または同一のデータ モデルを使用している場合、他の公開されたアプリから学習した前例を使用できます。未公開のアプリでは、Insight Advisor は公開済みのアプリから学習した参照元を使用できます。

アプリ分析は、Insight Advisor で公開されたすべてのアプリに対して有効になります。Insight Advisor にそのアプリから参照元を学習させたくない場合は、アプリで Insight Advisor を無効にすることができます。

ビジネス ロジックを使用して、アプリの論理モデルをカスタマイズできます。カスタマイズされた論理モデルを使用する場合、Insight Advisor の参照元機械学習と参照元機能は無効になります。詳細については、「Insight Advisor の論理モデルのカスタマイズ」を参照してください。

Insight Advisor の無効化

  1. アプリで、アプリ概要に移動します。
  2. App settings をクリックします。
  3. アプリで Insights を有効化を選択します。