ユーザー

ユーザー ディレクトリからユーザーをインポートします。インポートすると、ユーザー アクセス権を管理できます。

  • セキュリティ ルール エディタを使用し、ユーザー ID と名前に基づいてルールを作成し、Qlik Sense へのアクセス権を付与します。
  • QMC 管理者ロールを割り当てます。ロールは、セキュリティ規則のページで定義する必要があります。
ヒント: ストリームやデータ接続に関連するユーザーを編集できます。[ストリーム] 概要または [データ接続] 概要からストリームまたはデータ接続を選択し、[関連するアイテム] で [ユーザーアクセス] をクリックします。ユーザーを選択して、[ユーザーを編集] をクリックします。

[ユーザー] 概要には、利用可能なユーザーがすべて一覧表示されます。 次のテーブルでは、利用できる項目とボタンを示しています。既定では項目の一部のみが表示されます。列セレクター (') を使用して項目を追加できます。

ヒント: 列幅は、ヘッダーの線をドラッグすることで調整できます。
[名前] ユーザーの氏名。] をクリックすると、別のウィンドでユーザー情報を表示します。
[ユーザー ディレクトリ] ユーザーと関連のあるディレクトリ。
[ユーザー ID]

ユーザーに関連付けられているユーザー ID。

[管理者ロール]

ユーザーに関連付けられている QMC 管理者ロール。

[非アクティブ]

ステータス値:Yes または No

[ブロック]

ステータス値:Yes または No

[削除禁止]

ステータス値:Yes または No

[外部から削除] ステータス値:Yes または No [Yes] の場合、通常はユーザーがユーザー ディレクトリから削除されているためです。
[タグ] ユーザーに紐付けされているタグ。
[ID] ユーザーの ID。
[作成日時]

ユーザーが作成された日時。

[最終変更日]

ユーザーが最後に変更された日時。

[変更者] ユーザーを最後に変更した者。
[<カスタム プロパティ>] カスタム プロパティがある場合はここに一覧表示されます。
SR

リストを昇順または降順で並べ替えます。並べ替えをサポートしない列もあります。

.

フィルターする文字列を入力するか、利用可能な場合は組込み値を選択します。フィルター条件に一致した行が表示されます。検索を絞り込むために、同時に複数の列でフィルターを使用できます。フィルターが列に適用されると、. が表示されます。

条件を削除するには、テーブル ヘッダー バーで [Actions] をクリックして、[Clear filters and search] を選択します。

検索とフィルタリングを組み合わせることができます。

QMC での検索とフィルタリング

アクション

フィルターと検索を消去したり、すべての行を選択または選択解除したり、折り返しを切り替えるオプション。

注: オプション [Select all rows] は現在表示されている行に適用されています。すべての行を選択する前にフィルターが適用されている行は、選択されていても無視されます。オプション [Deselect all rows] はフィルターが適用された行を含むすべての行に適用されています。
' 列セレクター: 概要で表示する列を選択します。B をクリックすると既定の列にリセットされます。
F

検索 - 基本とより高度な検索の両方。

QMC での検索とフィルタリング

ô

ページを更新します。

[編集] 選択したユーザーを編集します。
[削除] 選択したユーザーを削除します。
[詳細を表示] 概要では、既定のアイテムのセット数が表示されます。さらに多くのアイテムを表示するためには、リストの最後までスクロールして、[Show more (詳細を表示)] をクリックします。アイテムの検索や並べ替え、フィルタリングは、表示中のアイテムだけでなく、常にアイテムの全データベースのリスト上で実行されます。
ヒント: 概要でアイテムをダブルクリックすると、リソースの編集ページが開きます。複数選択するには、[Ctrl] キーを押しながら、アイテムをクリックするか、アイテムの上をドラッグします。