ユーザー同期タスクのトリガーの作成 - スケジュール済み

タスクのために予定されたトリガー (複数可) を作成できます。トリガーはタスクを一回実行、あるいは開始と終了を指定期間ほどタスクを繰り返したり、無期限でタスクを繰り返したりします。

次の手順を実行します。

  1. QMC スタート ページから、あるいは [スタート] Sドロップダウン メニューから [タスク] を選択して、概要を表示します。

  2. トリガーを追加したいタスクを選択し、ページの最下部にあるアクション バーで [編集] をクリックします。
  3. [Associated items] で [Triggers] を選択します。

    [トリガー] の概要が表示されます。

  4. 操作バーの P [関連するトリガーの作成] をクリックします。

    [トリガー - スケジュールにより開始] ダイアログが表示されます。

  5. ダイアログの項目を編集して、トリガーの条件を設定します。

    プロパティ 説明
    [トリガー名] トリガーの名前。必須。
    [有効化]

    トリガーの状態。選択するとトリガーはアクティブになります。

    [タイム ゾーン]

    オペレーティング システムのタイム ゾーンがトリガーを作成した時間になります。トリガーを保存すると設定は保持され、タイムゾーンが違う場所に行っても元の設定値のまま表示されます。タイム ゾーンやトリガーの開始時間を変更したい場合は手動で行う必要があります。

    注: タイム ゾーンの設定より前に作成されたトリガーについては、日時はすべてデフォルトで Coordinated Universal Time (UTC: 協定世界時) にて表示されます。
    [夏時間]

    夏時間を考慮する方法。

    [夏時間を使用する]: このオプションでは夏時間 (DST) が考慮されます。選択したタイム ゾーンで DST が使われていると、実行日時はそれに応じて調整されます。

    [常に標準時]: このオプションでは DST は考慮されません。選択したタイム ゾーンで DST が使われていても、実行日時は調整されません。

    [常に夏時間]: このオプションでは DST が考慮されません。タイム ゾーンで DST が使われている場合は、DST の適用期間外でも実行日時は常に DST に準じます。

    Example:  

    1 月にカナダのオタワで午前 10 時に開始するイベントのトリガーを作成したとします。ここのタイム ゾーンは (GMT-0500) 東部標準時 (米国およびカナダ) で DST の期間は 3 月から 11 月です。

    [夏時間を使用する] を選択すると、10 時に開始するよう設定されたトリガーは常に 10 時に開始します。

    [常に標準時] を選択すると、10 時に実行するよう設定されたトリガーは冬は 10 時に実行されますが夏は 9 時に実行されます。

    [常に夏時間] を選択すると、10 時に実行するよう設定されたトリガーは冬は 11 時に、夏は 10 時に実行されます。

    [Start]

    開始時間と開始日:

    • 開始時間: [(hh:mm)]
    • 開始日:  (YYYY-MM-DD)
    [スケジュール]

    トリガーの頻度。

    • [1 回]。

    • [時間単位]。トリガー実施の間隔。次の値を入力して、[各条件の後に繰り返す] を編集します。

      • [s (時間単位] (既定 1 時間)
      • [s (分単位] (既定 0 分)

    • [日単位]。トリガー実施の間隔。[Every][s (日おき] (既定 1 日) の値を入力します。たとえば、2 と入力すると 2 日おきにトリガーが繰り返されます。

    • [週単位]。トリガー実施の間隔:

      • [Every][s (週おき] (既定 1 週) の値を入力します。
      • [平日] のチェックボックスを選択して (複数日可)、トリガーが繰り返される日を決めます (ユーザーが指定する週で)。たとえば、3 と入力して [月曜日] を選択すると、3 週おきの月曜日にトリガーが実行されます。

    • [月単位]。[On these days] のチェックボックスを選択 (複数可) すると、毎月トリガーが繰り返し実行される日を定義できます。

      ヒント: [Monthly] を選択し、トリガーが毎月繰り返されるようにするには、28 日よりも前の日を選択する必要があります。
    [終了]

    終了時間と終了日:

    • 終了時間: [(hh:mm)
    • 終了日:(YYYY-MM-DD)

    [無期限] を選択して、終了日のないトリガーを作成します。

  6. [適用] をクリックして、トリガーを作成および保存します。

    ダイアログが閉じて、[Successfully added] と表示されます。そして [Associated items] の概要に、新しいトリガーがリストされます。