アプリ

Qlik Senseアプリは、タスク固有の、目的に沿って構築されたアプリです。アプリを作成したユーザーは、自動的にアプリの所有者に割り当てられます。アプリを再利用、変更、共有することができます。

適切なアクセス権限がある場合は、Qlik Sense ハブからアプリを作成し、ストリームに公開することができます。アプリは、QMC から公開することもできます。 インストールされている Qlik Sense Desktop で作成されるアプリを公開するには、まずそのアプリを QMC からインポートする必要があります。 アプリ、ストリーム、ユーザーに適用されるセキュリティ ルールによって、コンテンツにアクセスできるユーザーおよびそのユーザーが実行できる内容が決まります。アプリは公開後ロックされます。サーバー デプロイメントの Qlik Sense ハブを介してコンテンツを公開済みのアプリに追加することは可能ですが、オリジナルのアプリで公開されたコンテンツは編集できません。

QMC からアプリを複製、リロード、インポート、エクスポートまたは削除することもできます。

[アプリ] 概要では、利用可能なアプリすべてが一覧表示されます。 次のテーブルでは、利用できる項目とボタンを示しています。既定では項目の一部のみが表示されます。列セレクター (') を使用して項目を追加できます。

ヒント: 列幅は、ヘッダーの線をドラッグすることで調整できます。
名前 アプリの名前。
所有者 アプリの所有者。
公開済み アプリが公開された日付です。
移行のステータス この項目は自動的に移行されなかったアプリを手動で移行する場合にのみ関連します。
ストリーム アプリの公開先のストリーム。
タグ アプリに紐付けられているタグ。
Target app ID (ターゲット アプリ ID) 複製済みの公開された元のアプリのアプリ ID です。公開されたアプリのコピーを作成し、元のアプリを交換する場合は、ターゲット アプリ ID を使用してそのアプリを特定します。
説明

アプリの説明 (ある場合)。

ファイル サイズ

アプリのファイル サイズ。

注: QMC に表示されるアプリのファイル サイズは、ディスク上のファイル サイズとは異なります。これは、QMC でのサイズには、項目、テーブル、およびドキュメント プロパティなどのデータ オブジェクトのみが含まれており、.qvf ファイルにも含まれているビジュアライゼーション、ブックマーク、メジャーなどはこのサイズに含まれないためです。
最後のリロード

アプリが最後にリロードされた時期。

ID アプリ ID。
作成日時 アプリが作成された日時。
最終変更日

この項目は以下の条件によって更新されます。

  • アプリのタイトルの変更。
  • アプリの説明の変更。
  • アプリのサムネイルの変更。
  • アプリの公開。
  • ストリーム間でのアプリの移動。
  • アプリ データのリロード。
  • 移行ステートの変化。

この項目は、以下の条件では更新されません。

  • シート、ビジュアライゼーション、ストーリー、ブックマークの変更。
  • ビジュアライゼーション設定の変更。
  • アプリ オプションの変更。
変更者 アプリを最後に変更した者。
<Custom properties> カスタム プロパティがある場合はここに一覧表示されます。
SR

リストを昇順または降順で並べ替えます。並べ替えをサポートしない列もあります。

.

フィルターする文字列を入力するか、利用可能な場合は組込み値を選択します。フィルター条件に一致した行が表示されます。検索を絞り込むために、同時に複数の列でフィルターを使用できます。フィルターが列に適用されると、. が表示されます。

条件を削除するには、テーブル ヘッダー バーで [Actions] をクリックして、[Clear filters and search] を選択します。

検索とフィルタリングを組み合わせることができます。

QMC での検索とフィルタリング

アクション

フィルターと検索を消去したり、すべての行を選択または選択解除したり、折り返しを切り替えるオプション。

注: オプション [Select all rows] は現在表示されている行に適用されています。すべての行を選択する前にフィルターが適用されている行は、選択されていても無視されます。オプション [Deselect all rows] はフィルターが適用された行を含むすべての行に適用されています。
' 列セレクター: 概要で表示する列を選択します。B をクリックすると既定の列にリセットされます。
F

検索 - 基本とより高度な検索の両方。

QMC での検索とフィルタリング

ô

ページを更新します。

編集

選択したアプリを編集します。 [Edit (編集)] の横の数字は、選択したアイテムの中で編集できるアイテムの数を示します。選択したアイテムに対する更新権限を持っていない場合、[Edit] は [View] に置き換わります。

表示

選択したアプリを表示します。 選択したアイテムに対する更新権限を持っていない場合、[Edit] は [View] に置き換わります。

削除

選択したアプリを削除します。 [Delete (削除)] の横にある数字は削除されるアイテム数を示しています。選択したアイテムに対する削除権限を持っていない場合、[Delete (削除)] は無効となります。

公開 選択したアプリを公開します。
P インポート 新しいアプリをインポートします。
[More actions] > [Export] 選択したアプリをエクスポートします。
[More actions] > [Duplicate] 選択したアプリを複製します。
[More actions] > [Reload now]

選択したアプリをリロードします。

注: マルチノード サイトでは、セントラル ノードの Qlik Sense Scheduler Service (QSS) はマスターとして、リム ノードの QSS はスレーブとして稼働し、[Reload now] (今すぐリロード) から初めてトリガーされるときにタスクが失敗することがあります。これは、まだマスター QSS からスレーブ QSS にタスクが同期されていないためです。2 度目はアクションが実行され、タスクが動作します。
[その他のアクション] > [新しいリロード タスクの作成] 新しいリロード タスクを作成します。
詳細を表示 概要では、既定のアイテムのセット数が表示されます。さらに多くのアイテムを表示するためには、リストの最後までスクロールして、[Show more (詳細を表示)] をクリックします。アイテムの検索や並べ替え、フィルタリングは、表示中のアイテムだけでなく、常にアイテムの全データベースのリスト上で実行されます。
ヒント: 概要でアイテムをダブルクリックすると、リソースの編集ページが開きます。複数選択するには、[Ctrl] キーを押しながら、アイテムをクリックするか、アイテムの上をドラッグします。