タブを使用したナビゲーション

タブ ナビゲーションにより、アプリで作業するときに、ユーザーが利用可能なビューへとすばやくナビゲートできます。

タブは新しいグローバル メニューと連動して使用できます。グローバル メニューには、前のリリースの Qlik Sense では別々のメニューとなっていた [ナビゲーション] メニューが組み込まれています。詳細については、「メニューの比較」を参照してください。

グローバル メニューはコンテキスト依存です。一番上のツールバーで [データ]、[分析]、または [ストーリー] のどれを選択するかに応じて、異なるオプションを選択できます。また、選択可能なオプションは、そのアプリが公開されているかどうかによっても異なります。たとえば、公開済みのアプリでは、[データ マネージャー] や [データ ロード エディター] を選択できません。これは、公開済みのアプリにデータを追加することはできないからです。

グローバル メニューのオプションの詳細については、「アプリ概要」を参照してください。

[分析] タブが選択された状態の未公開の Qlik Sense アプリ。したがって、そのアプリで開かれているシートは分析モードになっています。グローバル メニューは左上隅に開きます。

メニューの比較

以前のリリースの Qlik Sense では、一番上のツールバーから 2 つのドロップダウン メニューを選択できました。2 つのメニューとは、ナビゲーション メニューとグローバル メニューです。それらのメニューは、1 つのグローバル メニューに組み合わされました。

グローバル メニュー (新規)

未公開アプリが分析モードになっている場合の新規グローバル メニュー ビュー。

ナビゲーション メニュー (旧版)

アプリが分析モードになっている場合の旧版のナビゲーション メニュー ビュー。

グローバル メニュー (旧版)

アプリが分析モードになっている場合の旧版のグローバル メニュー ビュー。

その他の参照先: