ハブ

管理者は Qlik Sense Enterprise を開始するための Web アドレスを提供します。Qlik Sense を起動すると、ハブが表示されます。ハブには、使用権限のあるすべてのアプリが含まれています。 管理者によってハブが無効にされている場合、Qlik Sense を開くと、アプリ概要が表示されます。

自身の Qlik Sense Enterprise 展開に応じて、代わりにクラウド ハブに到達する場合もあります。クラウド ハブでは、アプリの表示および操作が可能です。詳細については、「クラウド ハブ 」を参照してください。

Qlik Sense Enterprise ハブ

[作業] には、独自のアプリに加えて、ストリームで整理された公開済みのアプリがあります。

自身のアプリを、ハブから公開アクセス権のあるストリームに公開できます。公開済みアプリをハブからストリーム間に移動することもできます。 アプリは、Qlik Management Console から公開することもできます。

Work view (作業表示) が開いている Qlik Sense Enterprise ハブ。

Qlik Sense Enterprise hub.

A: ツールバー

ツールバーには、グローバル メニューと他の便利なコマンドが含まれています。

ツールバーのオプション
UI 項目 説明
Menu ナビゲーション メニューのトグルオン、トグルオフを行います。
Search 特定のアプリをすぐに検索できます。
More

Dev Hub、[ヘルプ]、および [詳細] オプションのあるグローバル メニュー。

[クライアント認証] リンクをクリックすると、Qlik Sense Desktop の使用を有効化できます。

Dev Hub の詳細については、「Dev Hub (英語のみ)」を参照してください。

Qlik Sense Desktop の起動については、「Qlik Sense Desktop の起動」を参照してください。

B: ログイン情報

ログイン情報のオプション
UI 項目 説明
User

ログイン情報はログイン時に表示されます。Qlik Sense システムの設定方法によっては、[ログイン] ボタンをクリックしてログインしなければならない場合があります。

ログインしたら、をクリックし、 Userポップアップ メニューで Userをクリックして [プロファイル] を開き、 [ユーザー ID] および [ユーザー ディレクトリ] の情報を表示できます。

ログアウト をクリックして、 Userポップアップ メニューで Log outをクリックしてログアウトします。

C: 作業エリア

作業エリアのオプション
UI 項目 説明
アプリの新規作成

新しいアプリを作成します。このボタンは、アプリ作成の権限がある場合のみ利用できます。

アプリの作成については、「アプリの作成」を参照してください。

Sort ascending

アルファベット順、作成日別、または公開日別に、アプリを昇順または降順に並べ替ることができます。

Grid View List View 好みに応じて、ハブのグリッド ビューとリスト ビューを切り替えます。

D: 個人用

[作業] にあるすべての独自アプリが含まれる [個人用]。

[公開済み] には公開済みのストリームにあるアプリへのリンクが含まれています。

[QlikView ドキュメント] にある、QlikViewから共有されているドキュメント。ドキュメントを開くと、その URL が新しいブラウザー ウィンドウで開きます。ドキュメントをQlik Senseの検索で見つけることはできません。最新の共有ドキュメントを表示するには、ブラウザー ウィンドウの更新が必要な場合があります。

QlikView ドキュメントについては、次を参照してください。 Qlik Sense 内の QlikView ドキュメント

[レポート] にある、Qlik NPrinting から配布されるレポート。レポートを開くと、レポートはそのファイル形式によって、新しいブラウザー ウィンドウまたは指定のソフトウェアで開かれます。レポートを Qlik Sense の検索で見つけることはできません。最新の配布済みファイルを表示するには、ブラウザー ウィンドウの更新が必要な場合があります。

Qlik NPrinting レポートについては、「Qlik Sense の Qlik NPrinting レポート」を参照してください。

Qlik Sense Desktop では公開機能がサポートされていないため、プライベート コンテンツのみが表示されます。詳細については、「Qlik Sense Desktop のハブ」を参照してください。

E: ストリーム

公開済みアプリは [ストリーム] で整理されます。詳細については、「公開 」を参照してください。

F: メイン領域

メイン領域には、選択に応じてすべてのアイテムが表示されます。例えば、([作業] にある) 独自のアプリ、または選択したストリームのすべてのアプリが表示されます。

アプリにマウスを合わせ、 Infoをクリックしてカードを開き、公開情報、説明、場所、所有者などのアプリの詳細情報を表示します。

Qlik Sense アプリの詳細については、「Apps」を参照してください。

ヒント:

Microsoft Internet Explorer を使用しており、ハブでアイコンが正しく表示されない場合は、Web ブラウザーの設定を変更すると問題が解決されることがあります。

詳しくは「トラブルシューティング - Qlik Sense のナビゲーションと操作」を参照してください。

クラウド ハブ

自身の Qlik Sense Enterprise 展開に応じて、Qlik Sense の起動時にクラウド ハブに到達する場合があります。クラウド ハブでは、アプリの表示および操作が可能です。ただし、新しいアプリを作成したり、アプリをさらに開発したりすることはできません。

クラウド ハブでは、アプリをコレクション内で整理できます。パブリック コレクションとプライベート コレクションがあります。

組織がパブリック コレクションを作成し、これらのコレクションをユーザーと共有します。これらのコレクションには、組織によって開発され共有されているアプリが含まれています。

ユーザーはプライベート コレクションを作成できます。アプリをプライベート コレクションに追加するには、アプリのプラス アイコンをクリックします。開いたウィンドウで、アプリをコレクションから削除したり、新しいコレクションを作成したりすることもできます。

コレクションを作成する別の方法として、自身のプロファイル アイコンをクリックして、自身の [My collections] (マイ コレクション) を選択します。開いたウィンドウで、コレクションを表示して開くこともできます。

アプリをお気に入りに登録することもできます。アプリをお気に入りに登録するには、アプリの星のアイコンをクリックします。お気に入りを表示するには、自身のプロファイル アイコンをクリックして、自身の [My favorites] (お気に入り) を選択します。

最近追加されたコレクションと最近のお気に入りが含まれた、クラウド ハブの表示。

Qlik Sense Cloud hub view.