サイレント パッチ

Qlik Sense インストールでソフトウェア パッチを利用可能な場合、コマンド ライン ツールを使用して、更新をサイレントにインストールできます。パッチには、既存の Qlik Sense のバージョンに適用されるソフトウェアの更新と修正が含まれています。

コマンド

次のコマンドを使用して、パッチの更新をサイレントに実行します。

コマンド 説明
install ユーザー インターフェースを使用せずに、コマンド ラインによるインストールを実行します。フィードバックについては、ログ ファイルおよび戻り値を参照してください。
uninstall ユーザー インターフェースを使用せずに、コマンド ラインによるアンインストールを実行します。フィードバックについては、ログ ファイルおよび戻り値を参照してください。
startservices

[install] または [uninstall] で使用します。このコマンドは、サービスを自動的に開始させるかどうかを指定します。

log=[ログファイルへのパス] ログ ファイルを書き込むパスの場所を指定します。
unpack=[パス] パッチの内容を、インストールせずに解凍します。
help (or -h, /h, -?, /?) ヘルプのダイアログを開きます。

サイレント パッチのトラブルシューティングを行うには、インストール ログ ファイルを検証して開始します。ログ ファイルの既定の場所は次のとおりです。C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Local\Temp.

次のコマンドは、パッチ更新ファイルの実行に使用できる構文の例です。

Qlik_Sense_update.exe install startservices

このコマンドで更新をインストールし、サービスを更新前と同じ状態に復元します。