アクセス パスの削除

注: このページは、トークンベースのライセンスでのみ有効です。

本セクションでは、Qlik Management Console (QMC) の既存のアクセス パスを削除することで、アクセス パスの新規割り当てのためにトークンを解放する方法について説明しています。

ユーザー アクセス パス

ユーザー アクセス パスが削除されると、最後にアクセス パスが使用された時から数えて 7 日間の検疫期間に入ります。たとえば、アクセス パスが 1 月 10 日に使用された場合、そのアクセス パスを割り当てるために使用されたトークンは、1 月 18 日まで新規の割り当てのためには使用できません。

検疫期間中、アクセス パスの元の割り当てが復帰します。つまり、検疫期間が終了すると、ユーザーは再びアクセス パスの使用を開始できます。

ログイン アクセス パス

ログイン アクセス グループが削除されると、アクセス パスを割り当てるために使用されていたトークンは、以下の手順に従い使用可能となります。

  1. 使用のログイン アクセス パス 10 個に付き、1 個のトークンを解放します。
  1. ログイン アクセス パス で指定されている期間終了後も使用中の状態のままであるログイン アクセス パスは、10 個につき 1 個のトークンを解放します。